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栗林英法・

時計をこよなく愛する修理のプロ

栗林英法・(くりばやしえいほう)

アンティーク時計修理・販売 フジヤマ時計店

栗林英法・プロのコラム一覧:時計修理職人の日記 掛け時計

ホゾ穴を詰めます(カシメる)。同じく、ホゾ穴詰めで、ポンス台を使う方法です。穴詰め前のホゾ穴穴詰め後ホゾ穴穴詰め(カシメ)の終わった上板全体です。この後、組み立てて調整をしします。調整が済んだら、箱や文字板(モジイタと読む)、針などのクリーニングをします。10日間程...

コハゼばねを外し、コハゼを外し、ゼンマイがゆっくり戻るようにゼンマイ戻し器を保持しながら完全に戻します。素人が勝手にやると、機械が壊れるだけでなく、ゼンマイがはじいて指を飛ばすような大怪我をします。絶対に、見よう見真似でやらないでください。ゼンマイ戻し器をしっかり持って、...

カシメ場所の選定。ゼンマイのガードを外す。打方用のテコやかう数取りカムを外しました。ゼンマイを解くための工具です。ゼンマイを針金などでしっかり。ゼンマイ戻し器で巻き鍵をしっかり持って。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~...

クロックの修理は余り知られていませんが、古い掛時計・置き時計(明治・大正・昭和初期)が蘇ります。古いものでは、江戸時代末期のフランスの置時計の修理依頼もあり、修復しています。糸振り子の珍しい時計でよい勉強になりました。NHT(日本時計)CROWNFAN30DAYの分解掃除の写真をのせます...

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