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塩原真貴
塩原真貴プロは信濃毎日新聞が厳正なる審査をした登録専門家です
株式会社Reborn
リフォームか?建て替えか?迷わないために 長野県の空家率がまずいです!?その率約20%。県内の5棟に1棟は空家ということに。これを念頭に、よ~くご近所を見渡してみましょう。どうでしょうか...
梅雨明け間近、今年もやっぱり夏がやって参りました。「地球温暖化の影響で、昔より気温がずいぶん上がっているでしょう。エアコンはもはや必須ですよ」わたしたち建築に携わる技術者の間でも、そんな風に...
木造住宅の断熱や耐震のリフォームをしていると、結露や雨漏りで木材が腐っている”やばい劣化”をしばしば目にします。そしてそこは、シロアリや黒アリの巣窟になっている場合も多く、外観からはまったく分からな...
よく似た言葉で”インスピレーション”がありますがこちらは「直感」とか「ひらめき」という意味。インスペクションとは真逆ですからカタカナ言葉は面白い。ここで言うインスペクションとは、”既存住宅や中古物...
みなさんは、自分が住んでいる家の屋根裏(天井裏)がどうなっているかご存知ですか?見たことがないという人は、押入れやクローゼットの中の天井に入口があることが多いのですが、マスク、上履き、カメラ、懐中...
2月に初公募がありました「長期優良住宅化リフォーム推進事業」基本的には①耐震強度を現行の耐震基準程度まで高めて、大地震時に倒壊させない。命を守る。②サッシや壁・天井・床の断熱性能を高めて、エネルギ...
先週の信濃毎日新聞の記事から~ヒートショックご用心 この記事を見てみなさんは何を思うでしょうか?他人事?自分はならない!?昨年1年間で県警が検視した遺体2467体のうち浴室で見つかった遺体は330体...
この時期困るのはなんといっても結露(けつろ)です。アルミサッシの枠、1枚ガラスの表面にはびっしりと・・・泣拭いても拭いてもいったいこの水はどこから湧き出てくるのか?除湿機や湿気とり材を近くに...
「長期優良住宅」という補助金制度はずいぶん前からありました みなさんも一度は耳にしたことがあろうかと思います「ちょーきゆーりょーじゅーたく」。100年程度長く住むことができる木造住宅を新築する工務...
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の公募 平成25年度補正予算確定後の正式発表ですが、国土交通省HPで予告がありました。http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000496.html耐震改修や断熱改修...
この時期、お風呂の中ってものすごいことになっています。先日調査させていただいたお宅のお風呂の床・壁は放射温度計で表面温度を測ると、なんと氷点下2℃でした。外気温は5~6℃でしたがなぜでしょう?まさ...
一般の方々にはあまり知られていないのですが、新築の時期が昭和56年以前なのか後なのかで、木造住宅の耐震性は大きく異なります。その頃、国は木造住宅の耐震性を見直す法改正を行ったのです。昭和56年以前は、...
「高気密の家は嫌いだ!なんだか窒息しそう!だってビニールハウスみたいなもんなんでしょ?」「壁が呼吸するのだから、ビニールを張るなんてもってのほか。呼吸できなくなっちゃうじゃん?」丁寧に施工された...
安心を得る・快適を得る断熱と耐震工事とを併せて考えるもし厳冬期に、あなたの住んでいる地域で、巨大地震が襲ったら?復旧がいつになるか見通しのつかない停電になってしまったら?避難所があるから大丈...
2020年までに、すべての新築住宅がかなり高いレベルで省エネ性を持たせるべき、という国家方針が決定されています。みなさんは「次世代省エネ基準」という言葉を聞いたことがありますか?平成11年(西暦1999年)...
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