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加藤俊光

おひとりさま・おふたりさまの様々な悩みに寄り添う行政書士

加藤俊光(かとうとしみつ)

相続まちなかステーション/加藤法務行政書士事務所

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加藤俊光プロのコラム一覧:遺言のすすめ【平塚|相続 遺言 相談窓口】

超高齢化社会を自分らしく生き抜くためには、元気なうちからどこでどんな医療や介護を受けたいのか、そしてその役割はどなたに中心になって担当してもらいたいのかを考えておきましょう。これは、あなただけでなくあなたを大切に想うすべての人を守ることになるのですが、残念ながらこれに気付いて...

先月22日に、乳がんで闘病中の女性フリーアナウンサーが34歳の若さで亡くなられました。きっと、まだまだやりたいことがたくさんあったことでしょう。また、小さな二人のお子さんの成長を見届けることなく旅立たざるを得なかった無念は察するに余りあるものがあります。小さな子を持つ同じ親として...

春の訪れを告げる桜の開花宣言が発表されました。相続まちなかステーションのある神奈川・平塚でも、市内各所でほぼ満開の桜が見事なまでに咲いています。私は、もともと季節の花を見るのが好きですが、それでも豪快な華やかさと潔く吹雪のように散っていく姿には特別な感情を持ってしまいます。...

高齢ドライバーによる交通事故が相次いでいます。原因としては、運動能力や判断能力の低下、さらには認知症などいくつか挙げられているようです。一方で、高齢者自身による運転免許証の自主返納は進んでいるとはいえず、ある統計では2パーセントとも言われています。このような状況に鑑みて、一部で...

そろそろ正面から終末期に向かい合わなければならない段階となっている。周囲の人だけでなく、ご自分でもそう認めざるを得ない極めて厳しい状況にある50歳代の女性と出会いました。平塚だけでなく、もっと周辺の在宅医療の現状も見たい。私のそんな思いから、茅ヶ崎・藤沢で在宅医療にかかわる専...

テレビや新聞・雑誌をはじめ各種団体が開催するセミナー等においても、終活の名の下にさかんにエンディングノートの作成を勧めているようです。なるほど、正面から死に対して向き合うことを避ける日本人の気質をよく捉えた手法に感心する一方、いまや新たな相続トラブルを引き起こす引き金となって...

元気なうちから、いざというときのことを考えておきましょう。私がそんなことを訴え始めてから5年が過ぎましたが、やはりというべきでしょうか、これを考えていない人があまりにも多いことを実感する出来事がありました。平塚市内のある施設に、98歳の身寄りのない女性が入居していました。数年前...

暮れも押し迫った昨年12月の下旬のことでしたが、平塚市内の病院に入院中の女性の公正証書遺言作成のお手伝いをさせていただく機会がありました。20年以上も前のお若い頃にご主人を亡くされてからは女手ひとつで3人の息子さんを立派に育て上げて、ようやくご自身の人生を謳歌しようとしていた...

全部を法律どおりに分けるのがいいのではないか。法律に書いてあるのだから、それに従うことが一番公平であり間違いもないはずだ。相続が開始し、誰が何を相続するかの話し合い、いわゆる遺産分割協議に場面において、このような言葉を正しいと信じて疑わずに声高に主張する方をしばしば見か...

初めから結論ありきでプロセス(過程)やルールなど全く無視してどんどん話を進めてしまう、そんな風潮がはびこっていませんか。可能な限り内容を明らかにして、できる限り自由に多くの意見を出してもらった上で、時間をかけて少しずつ丁寧に修正しながら集約していかなければ多くの人々の賛...

先日、77歳になる父を連れて西伊豆方面に家族旅行に行ってきました。日ごろ何かと苦労をかけている妻がリフレッシュをしてくれるとともに、父はもちろん今春小学校に入学した息子にとっても、素敵な夏休みの思い出となってくれれば何より幸いです。そんな、久しぶりに楽しそうに孫と遊ぶ父の...

会期を大幅に延長した国会では、連日のごとく懸案の法案審議が続いているようです。しかし、『丁寧に説明して理解を得たい』と言っている割には、自分と異なる考え方や反対意見には一向に耳を傾けようとすることもなく、ただ自らが正しいと叫ぶばかりの姿を見せられるばかりで、到底共感など持てず...

昨年は、年末になって突然不意打ち的な衆議院の解散総選挙が行われました。特に、国民の間で意見が二分するような重要なテーマを意図的に避けて選挙期間をやり過ごし、選挙が終わってしまえば自分たちはすべて信任されたと理解してしまうようなやり方では山積する様々な問題を解決することはできる...

自分さえよければそれでいい、そんな考え方をする人が増えていると感じるのは私だけでしょうか。本来であれば、世の中の幸せの総数を増やすために様々な考え方に接して耳を傾けるのが政治の役割のはずですが、何しろ総理大臣からして自分と考え方の違う人の意見を一切聞こうともせず『見解の相違...

つい先日も、82歳になられたお独り暮らしの女性の遺言書の作成が無事に終了しました。今年の春先に、知人のご紹介で初めてお会いしたのですが、とてもお若くお元気なお話しぶりと穏やかな笑顔が印象的でした。人様とのご縁に恵まれて、日々周囲の方に感謝の気持ちをお持ちになりながら、健康に平...

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