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田之上晃

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コラム

高血圧の薬で妊婦と胎児に副作用

鹿児島不妊子宝漢方安産のために大切なこと

2014年9月13日 / 2016年5月18日更新

高血圧の治療中で赤ちゃんを希望している女性に重要な情報です。
(独)医薬品医療機器総合機構から報告がありました。
「妊娠の判明以降もARB又はACE阻害剤の服用を継続している症例、胎児への影響が疑われる症例が、継続的に羊水過少、早産、胎児死亡などが複数例報告されています。」
とのことでした。

もともと妊婦に使用できない医薬品でしたが、妊娠に気づかずに投与されていた例もあったようです。
これらの薬を服用中の方は妊娠が分かった時点ですぐに主治医に連絡する、また妊娠を希望していることも伝えておいたほうがよいでしょう。

「独自漢方理論で妊娠しやすい体づくりを目指します!」
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薩摩川内市御陵下町2650-3
薬剤師・国際中医師 田之上晃
子宝相談・漢方を詳しく紹介したホームページ:http://satumayakkyoku.com/

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