《インフルエンザ・コロナとの前哨戦は鼻腔&咽喉から開始》
《こんなリーフレット、作りました》
《病院での血圧測定は、安静後に測定しましょう》

※病院に着いて即、血圧測定した数値と暫く安静にしていた後に血圧測定すると・・・!
★血圧って、こんなに大きく変動するのです。
《高齢者の交通事故の一因?》

※最近の高齢者の自動車事故、社会問題となっていますが事故当事者の皆様が平素、服用している薬ってマスコミは無関心のようです。
でも血圧を下げる薬を飲み過ぎたり効きすぎたりすると正常な自動車運転は出来ないと思いませんか。
又、高齢者の転倒事故・認知症促進も懸念されます。
《血圧は測定時の条件で大きく変化します》

《四季と血圧》
※春から夏の血圧は低くなり、秋から冬の血圧は高くなるのが自然の摂理。
《測定時の姿勢の影響》
※立って・座って・寝て、血圧測定すると値は多様に変化します。
《一日でも血圧は変化しています》
※深夜二時、これが世に言います「間の時間帯」、時に起床時の血圧上昇が大きいとかで血圧の薬を朝食後1回だけではなく就寝前のも服用する事があります。
こんな時、なにかの理由で血圧が下がり過ぎたら深夜二時の魔の時間帯にドーンと血圧低下して脳梗塞発生リスクが高くなる事が懸念されます。
《高血圧の基準値は?》

※2024年に上の血圧は160となりましたが医療現場ではナゼか130以下を目指しているようです。
《自分の身体は正しい知識で護る》
寝たきりの方・元気で仕事をしている方・薬(化学薬品)を多種多様にダラダラ漫然服用避けている方は特に御用心下さい。
※化学薬品は私達にとって「異物」であり、自然の恵みではありません。
★必要な時に必要最小限の薬・必要最短期間の使用でとどめましょう。
★医師や薬剤師、皆様が思っている以上に薬(化学薬品)はダラダラ漫然服用していないようです。
★当薬局の爺様薬剤師は「草で楽になる=薬」だから西洋薬よりも漢方薬が好きで今でも漢方理論=中医学を学んでいます。
《多種多様な薬(化学薬品)の使用を諫めた書籍》

※薬には幼児量・子供量・大人量が規定されていますが「老人量」って必要と思われませんか?
★人は加齢とともに解毒能力は低下しますのに40歳と60歳が同じmg数は・・・!
※この著者は「医師」ですから「高齢者のほとんどは薬を中止したら体調がよくなる」と書かれていますが「処方せん」を持参された方に薬局薬剤師として服薬指導で言ったら・・・!
《血圧についての書籍》
御自身で出来る血圧管理

※血圧測定したら御自身の「脈圧」&「平均血圧」を血圧手帳に記録していて下さい。
★血圧測定は継続毎に「決まった時間帯」・「決まった姿勢」で実施します。
★脈圧が60以上で平均血圧が90以上の時にはシッカリと「冠元顆粒」を「お湯割り」で服用します。
※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
Mail:genki@sumirekanpou.com







