《扶正祛邪》
《中医学的腎臓とは?》

※中医学を研鑽している人達は「肝心要」とは書かずに「肝腎要」と書きます。
《命の根源》が五臓六腑の腎臓と考え、健康長寿のためには《補腎薬》&《活血化瘀薬》を目指す方剤が必要とし、そのための方剤が古から今に伝承されています。
★その効果のエビデンスEvidence(証拠)は悠久の歴史が証明しています。
《腎臓の元気度を確認できる血液検査値と尿検査》
- クレアチニン(CRE)値
- eGFR(推算糸球体濾過量)値
- BUN(尿素窒素)値
- 尿潜血
- 尿タンパク
《腎臓に負担なく、元気にするには?》

※肝臓は百毒を解毒し、その残渣を腎臓が濾過しますので、肝腎機能が低下した時の薬(化学薬品)そのものが肝腎要の肝臓と腎臓の負担増となります。
《腎臓を元気にする=健康長寿の秘訣とは?》
《補腎》+《活血化瘀》
《補腎薬》

※補腎薬として人気だった「至宝三鞭丸」とか「海馬補腎丸」が、幻の名薬となった今、当薬局がお薦めの補腎薬=参馬補腎丸
《活血化瘀に繁用される漢方薬》


※かの毛沢東が心筋梗塞で倒れた時、当時の中医学専門家が考案した方剤=「冠心Ⅱ号方」を日本人の生活習慣に適合するように改善した方剤です。
《元気の氣の消耗が気になる方は「麦味参顆粒」と併用します》
※冠元顆粒を「お湯割り」で服用する時に同時に麦味参顆粒を併用します。
★この麦味参顆粒も毛沢東を救命した時に冠心Ⅱ号方と併用した漢方方剤です。
《今、静かに増えている薬剤性CKD(慢性腎臓病)》


※CKD(慢性腎臓病)、早く手当てしないと行き着くのは「透析センター」。
★eGFR(推算糸球体濾過量)値が「60以下」になり、クレアチニン(CRE)が(1.0以上)そして尿タンパクが(陽性)になると黄色信号から赤信号となるリスクが懸念されます。
《薬剤性CKD(慢性腎臓病)の要因》

※ダラダラと薬(化学薬品)を漫然服用されている方は特に御用心。
※CKD(慢性腎臓病)の原因、抗がん剤を抜いて一位なのがNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)。
老いも若きも飲んだら痛みが楽になるとダラダラ鎮痛剤を漫然服用していたら・・・!
PMS(月経前症候群)で毎月、ロキソニン・イブ・ナロンなどのNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)を飲んでいてフト、気付いたら下肢に浮腫が出ていたら心臓に関した検査値が基準値内でも御用心下さい。
《肝臓と腎臓を元気にするという自然の恵みエキス》


※当薬局で推奨しているスクアレンの原資となる特定の深海サメの大きさは↓。
※薬局サプリメントとしてのスクアレンとは別に多種多様、そして価格もピンからキリまでありますが、当薬局で三代で推奨販売しているスクアレンは価格相応だと思います。
★当薬局で推奨しているスクアレンカプセルの参考価格
100カプセル・・・12.420円(税込)
300カブセル・・・34.020円(税込)
1.000カブセル ・90.720円(税込)
《肝腎要の肝臓と腎臓を元気にする秘訣》

※一つでも漫然服用中の薬(化学薬品)を減らす事!
★痛くならないように鎮痛剤を飲む・胃が何ともないのに胃薬を飲む・合成ビタミン剤は不要
血圧の薬の見直しなど・・・。

※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
Mail:genki@sumirekanpou.com





