忘年会シーズンに多い口内炎と漢方
《その浮腫、もしかしたら鎮痛剤の飲み過ぎかも》

※靴下の痕がシッカリ残る、靴が履けない・・・、これは浮腫!
★普段より長く歩いた・激しい運動後などで浮腫んで数日で治まるのではなく長引く浮腫には要注意!
《週に2日以上、鎮痛剤を飲んでいる》

※これはNHKの放送の一部で薬剤性CKD(慢性腎臓病)の原因の付いてのグラフ。
ナンと抗がん剤よりも消炎鎮痛剤の方が病因リスクが高い事を示しています。
抗がん剤は医師の管理下で運用されますがNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)は規制緩和の弊害で、医療提供施設として認可された薬局以外で誰しも簡単に好きな時に好きなだけ薬剤師の説明なしで自由に買い求められます。
でも「飲んだら効く」とダラダラ漫然服用していたら時に「薬剤性CKD(慢性腎臓病)」となり最悪時には透析センター行きとなるリスク大です。
《腎臓の負担が大きい事を認知出来る血液検査値》
- eGFR(推算糸球体濾過量)値の低下
- クレアチニン(CRE)値の上昇
- BUN(尿素窒素)値の上昇
★そして尿タンバク検査が陽性の時
《浮腫が気になる時は?》
《「クスリ」は「リスク」、ダラダラ漫然服用しない方がイイ》
《こんな書籍があります》

※効くけれど治せない薬=化学薬品をダラダラ漫然服用していたら、その主作用の陰に潜んでいる副作用が発生し、その副作用を軽減するための新しい薬が使いされる=国民皆保険制度の弊害かも。
《浮腫対策の自然の恵みエキス》



※特定の深海サメの肝油ではなく、その肝油を特許技術で精製した薬局サプリメントのクスアレンを活用しましょう。
※スクアレンを中医学的に声明しますと肝腎要の肝臓と腎臓を一味で改善出来る自然の恵みエキスです。
その効果のエビデンスEvidence(証拠)の目安としてスクアレンを服用する前の血液検査値と100日間程度、スクアレンを服用後の血液検査値の変移を参考にしてみて下さい。
《肝腎機能の元気度を知る血液検査値》
- AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP値
- FIB-4 index(脂肪肝指数)値
- eGFR(推算糸球体濾過量)値
- クレアチニン(CRE)値
※FIB-4 index(脂肪肝指数)値はAST(GOT)・ALT(GPT)・PLT・年齢から算出しますので、これらの値をお知らせ下さればFIB-4 index値を当薬局で算出します。
《この部位の浮腫は心臓の疲弊かも》

※足の甲の部位だけに特異時な浮腫がある時は「心臓の疲弊」が疑われると古典書に載っています。
《心臓の元気度を知る血液検査値》
- CK(CPK)値
- CKアイソザイムのCK-MB値
- NT-proBNP値
- BNP値
- 動脈硬化指数(AI)
※浮腫、安易に強力な利尿剤とか五苓散などの漢方薬の利用に要注意!
★何事にも『過ぎたるは及ばざるが如し』
これらの薬には相応の副作用がありますし、漢方薬と言えども利尿剤=五苓散ではありません。
※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
Mail:genki@sumirekanpou.com






