《抗ガン剤に負けない対策》
《痛み・腫れ・発赤は炎症の証》

※「痛み」は健康長寿の大きな妨げの一因と言われていますが、効くからと「鎮痛剤」をダラダラ漫然服用していますと薬剤性CKD(慢性腎臓病)の一因です。
《NSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)=鎮痛剤の漫然服用》

※年々、増加している透析患者。
その原因一位は、ナンと「抗がん剤」ではなく「鎮痛剤」・・・。
PMS(月経前症候群)で毎月、鎮痛剤を服用していると行き着くのは透析センターかも。
服用するとスグに楽になると毎日、鎮痛剤を服用している方も同様。
一番困るのは「痛くなったら困る」と、毎日ダラダラと鎮痛剤を漫然服用していて方、気付いたら下肢に浮腫が出で靴が履けない事に!
このNSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)=痰痛剤は「処方せん」がなくても薬局でなくても誰でも簡単に薬店やドラッグそしてネットでも購入できるのが現実。
何事にも『過ぎたるは及ばざるが如し』。
効くけれど治せない薬(化学薬品)のダラダラ漫然服用には御用心下さい。
《「炎症」を緩和するにも化学薬品よりは自然の恵みエキス》


※究極の炎症ってナニ????、それは「ガン」なのです。
健康オタクだった徳川家康の死因は「胃ガン」という説があります。
ガン=癌、悪い品(邪)が山のように重なった病と書くそうな。
古には「抗がん剤」は存在していませんから体内に邪が固まったとして「扶正祛邪の方剤」+「抗炎症方剤」そして「補気藥」と「活血化瘀」を治療方法としていました。
《抗炎症作用のある植物性生薬》

※血液検査値で、これらの数値が高いときは「炎症」がある証で活用する植物性生薬は?





※これらの植物性生薬エキス、日本では薬局サプリメントとして薬局内で薬剤師が対面販売しています。
《身体に炎症があり、食欲不振な時に活用する植物性生薬》



※職服不振時の手当は「補脾」、補脾に一番先に活用する植物性生薬は「高麗人参」。
高麗人参には「安価な白参」と「高価な紅参」があります。
当薬局で脾を元気にする時に繁用している高麗人参は「紅参」です。
★病と闘う時に自分でできる事は三食、美味しく食べらる事=補脾
※漢方薬を構成している生薬には等級がありますので、価格は使用している生薬の等級で異なります。
漢方薬、安いには安い理由・高いには高い理由があるのです。
漢方薬を御利用なさる時には相応の知識と経験がある薬局薬剤師にシッカリと弁証論治してもらい最適に方剤を活用して下さい。
※詳しい事は当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
Mail:genki@sumirekanpou.com



