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佐藤宣幸プロはテレビせとうちが厳正なる審査をした登録専門家です

抗ガン生薬として利用されている二つの植物性生薬

佐藤宣幸

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テーマ:生薬アラカルト

《がん対策に繁用されている植物性生薬》

紅豆杉 白花蛇舌草 半枝蓮
※昔から漢方の世界では『ガン』に対しては《茸エキス・茸胞子・クマザサ》、そして最近では日本国内でも多様な医療研究部門で《「紅豆杉(タキサス・白豆杉)」》についての治験データーが次々と発表されています。
しかしながら《「紅豆杉(タキサス・白豆杉)」》は稀少生薬であり入手が困難ですが、中国で《ガン対策》に民間薬的に繁用されている二つの生薬が日本でも入手できるようになりました。

《半枝蓮》

半枝蓮
※薬理作用・・清熱解毒、化痰止痛
※臨床応用・・解熱、解毒、鎮痛、止血、抗炎症
☆中国での臨床データーでは抗腫瘍作用として「肺ガン」・「胃ガン」に有効であると認められました。

※半枝蓮は白花蛇舌草と併用されています。


《白花蛇舌草》

白花蛇舌草
※薬理作用・・清熱解毒、利尿消腫、活血止痛
☆肝臓の解毒作用を高めて血液循環を促進し、白血球やマクロファージなどの機能を高めます。

※これらの生薬エキス、日本では薬局サプリメントとして薬剤師が対面販売しています。
詳しくは当薬局の薬剤師人にお訊きください。

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佐藤宣幸
専門家

佐藤宣幸(薬剤師)

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

薬剤師の知識の上に、臨床検査技師の知識を重ねた指導ができるのが強み。健康相談にも力を入れていて、訪れる人の多くは食生活の改善をしながら漢方薬を服用すると健康になる場合が多くあります。

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