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吉田洋一
心身発達の心理士
吉田洋一プロはIBC岩手放送が厳正なる審査をした登録専門家です
吉田洋一(心身発達の心理士)
一般社団法人JSTC
「脳と心と体に刺激を与えるコオーディネーショントレーニング」 「楽しく、心地よい身体運動」を実践している法人をご紹介いたします。 特定非営利活動法人日本コオーディネーショントレーニング協会(JA...
前回、発達障害のケアには「活発に、身体を動かすこと」が必要であることを説明しました。 「活発に」とは、自ら、自主的に、自分の意思で、自己決定でなど他の人が指示、命令、指導など関与しない、「心地よ...
前回、発達障害のケアには、「脳の可塑性」が必要であることを説明しました。そして、それには脳を育てることが必要であることを説明しました。そして、早期に「脳の神経回路を変化させる」ことが、ケアにつな...
前回、発達障害のケアには、脳を育てることが必要であることを説明しました。早期に「脳の神経回路を変化させる」ことが、ケアにつながるといわれてもどうすればいいかわからないのが当たり前です。脳について...
前回、発達障害とは「何らかの精神発達のおくれをもち、それが生きにくさをもたらしている」と定義され、これが、脳の機能障害によるものとされ、簡単に説明しました。 人間の行動は脳がもたらします。子ども...
発達障害者支援法における発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する「脳機能の障害」であってその症状が通常低年齢において発現する...
前回の発達障害の7つの分類の保護者の苦労や対応について説明します。 知的能力障害群(知的障害)です。特徴は、全般的な知能の障害です。定型発達の子どもたちと比べて、社会的、対人的、コミュニケーショ...
発達障害の7つの分類について説明します。 知的能力障害群(知的障害)です。特徴は、全般的な知能の障害です。定型発達の子どもたちと比べて、社会的、対人的、コミュニケーション能力、生活能力など日常の...
子どもの心身の発達のケアをご説明する前に、再度、「発達障害」とはどのようなものなのかを説明します。 現在、発達障害の診断には、世界保健機構(WHO)によるICDと、アメリカ精神医学会が策定したDSMとい...
前回まで、子どもの発達障害について解説してきました。わが子が発達障害かもと不安に思っている保護者の方もいらっしゃるかもしれません。発達障害についてコラムに簡単に概要を説明しました。もっと詳しく知...
「これからの子どもたちのために」と発表した論文です。 ...
皆さま、訪問ありがとうございます。子育てに迷っていらっしゃる方に少しでもご支援ができればとコラムを書いております。私は医師ではありませんが、皆様の日々の子育ての迷い戸惑いの一助になればと思い、滝...
なぜ、診断に不一致が起きるのでしょうか。障害相互だけではなく定型発達との間でも切れ目のない連続性をもっています。こうした連続的な切れ目のない分布に、あえて人為的な境界線を引いて「アスペルガー症候...
発達障害の診断とは、どのようなものでしょうか。それは「操作的診断」というものです。「操作的診断」ってなに?と考えていらっしゃる方に、この「操作的診断」について述べたいと思います。 <症状でグルー...
子どもの行動を第三者(保護者も含めて)が外から観察したものが診断です。当然ながら、診断マニュアルや本には概ね外から観察した子どもの行動の特徴が記述されています。当然にそのような客観的な把握が大切...
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