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北岡勇介

資産性を考えて中古住宅をリノベーションするプロ

北岡勇介(きたおかゆうすけ)

もっともっと不動産(有限会社レンテックス)

コラム

金沢市の中古住宅購入に関する補助金について

中古住宅

2018年7月26日

自分たちにあう中古物件を見つけて金沢で暮らしたい。そんな方におすすめしたいのが、空き家流通促進のための情報提供サイト「かなざわ空き家活用バンク」です。ここに掲載されている空き家を購入し、リフォームを行い居住することで、内部改修工事費の助成が受けられます。

空き家を購入してリフォームをする場合の助成制度

金沢市にある空き家の購入&リフォームを検討されている方。金沢市の既存の建物で「かなざわ空き家バンク」に登録されている昭和26年以降に建築された売り家があるのをご存知でしょうか?この情報サイトに掲載されている家を購入し自ら定住する場合、内部改修工事費の助成が受けられます。

助成の基本部分は内部改修工事費の2分の1で、限度額は50万円。
助成の加算部分は条件付きになり
◎45歳未満の方に限り、内部改修工事費の2分の1で、限度額は50万円。
◎UJIターン世帯に、内部改修工事費の2分の1で、限度額は50万円。
  ただし以下の3つの条件に該当する場合となります。
  ①石川中央都市県内に勤務しているか勤務予定の方
  ②金沢市内に移住して3年を経過していない方、移住する予定の方
  ③金沢市内に移住する前に市外に3年以上移住していた方
また、加算部分の合計限度額は50万円となっています。

物件の売買契約後3ヶ月以内の工事着手前までに、交付申請が必要となります。昭和56年5月31日以前に確認済証が交付された建物の場合は、耐震診断、耐震設計、耐震改修を行うことも条件です。

まちなか空き家活用促進補助金を活用してリフォーム資金を増やそう!

中古物件の購入、中でも空き家に着目しリフォームをして住まうことをお考え中の方は、金沢の「まちなか空き家活用促進補助金」を活用して、マイホームをお得に手に入れていただければと思います。

リフォーム業者の見積もり金額に驚くこともありますから、改修費の足しになる助成金を活用しない手はありません。和室を洋室にしてライフスタイルにマッチするお部屋づくりを楽しんだり、水回りの改修なども快適な生活に欠かせない事例といえます。

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北岡勇介

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