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疋田敬之
土地家屋調査士
疋田敬之(土地家屋調査士)
土地家屋調査士 疋田敬之事務所
分筆とは土地の中に新たな境界線をもうけて複数の土地に分けることを言います。親から土地を譲ってもらうような場合、土地の一部分を自分の名義にするためには必ず分筆登記が必要になります。分筆を行う場合は...
建物表題登記の準備のために土地建物関連の資料は民事法務協会のHPからダウンロードできます。以前であれば登記所へ出向いて資料を集めましたがオンラインで請求できるので便利です。個人でも登記の前に必要な書...
建物表題登記には所有権証明情報を添付するので数十年前に建てられた建物でも工事完了引渡証明情報をいただくために工事人さんを訪問することがあります。工事人さんが亡くなっている、さらに課税漏れしている...
土地分筆登記をする場合や境界確定測量を行う場合、道路(水路)を挟んで反対側の土地の所有者さんから土地境界について立会の依頼がある場合があります。直接は境界が接していないのになぜと思われますが、役所...
建物表題登記は建物完成後1ヶ月以内に登記申請義務があります。所在、種類、構造、床面積および建物図面、各階平面図他添付資料が必要です。床面積については不動産登記法上の床面積基準と建築基準法上の基準とは...
比較的身近な表題登記としては地目の変更登記などがあげられると思います。相続した土地などに案外多いのが、建物の敷地として利用しているので「宅地」と認識していたが、登記上は地目が「畑」だったというよう...
朝方の電話の現場の話で座標データをもとに杭を探しだすだけなら「後方公会法」でやろうかなと思いつつ、まだ資料が届いていないのでトータルステーションのマニュアルを読みなおしてみる。既知点2点から7点まで...
過去に境界確認した土地の杭が見つからないという電話があったので、日程を調整して、ネットワーク型GPS(GNSS)測量機器に座標位置をインプットし現地に赴き、杭の位置導き出す作業を行うことにしました。
建物表題変更登記で所在を調べてみると、建物の底地が微妙な位置関係。隣接地はすべて建物所有者様の土地であるが、増築の結果、国土調査が終わった後に増築されている建物の部分が隣地にまたいでいるかどうか判...
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