終戦記念日に思う

宮本博文

宮本博文

テーマ:社長のひとりごと

戦後81年、終戦記念日。

豊かな今の日本の礎となった、
多くの英霊に、改めて感謝と哀悼の意を表します。

かつて、どうしても訪れてみたかった「日本人墓地」を訪ねました。
シベリア鉄道に乗り、ウラジオストクからハバロフスクへ。

車窓に広がる大地を眺めながらの長い旅は、今となっては遠い日の、かけがえのない思い出です。
ハバロフスクでは、当時の兵庫県知事から託された親書を携え、北方領土返還運動に関わる機会に合わせて、ハバロフスクの庁舎を訪問しました。

随分と前のことになりますが、
あの地に立ち、遠い異国の地で亡くなられた日本人の方々に手を合わせたことは、今も心に残っています。

戦後81年。
平和な日々が当たり前ではないことを胸に刻み、
これからの日本の平和を願います。




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宮本博文
専門家

宮本博文(カメラマン)

フォトスタジオ栄光社/コマーシャルスタジオAIDMA

日藝写真学科時恩師の『写真の伝道師たれ』を兵庫県で実践。企業の撮影コンサルティングや広告写真撮影、写真館としての記憶に残る撮影、又写真講座などを行い「写真楽=写真の楽しさ」をお伝えしています。

宮本博文プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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