ハンドストラップでブレを防ぐコツ

宮本博文

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テーマ:写真教室



ハンドストラップでブレを防ぐコツ

私が撮影で欠かせないもう一つのアイテムが、Canonのハンドストラップです。
手首にしっかりフィットするので、カメラを片手で持っても安定感があり、シャッターチャンスに素早く対応できます。

私が意識しているブレを防ぐポイントは3つ。
① グリップはやさしく、でも確実に 強く握りすぎると腕に余計な力が入り、かえってブレの原因になります。

② 肘を軽く体に寄せる 脇を締めるだけで体が三脚のような役割を果たし、カメラが安定します。

③ シャッターは「押す」のではなく、「そっと押し込む」

ボタンを勢いよく押すと、その力がカメラに伝わりブレの原因になります。指先で静かに押し込むだけで、写真の安定感はぐっと変わります。
私は長年、ネックストラップとハンドストラップを組み合わせて撮影しています。

機材が高性能になった今でも、最後に写真の仕上がりを左右するのは、撮る人の基本姿勢と構え方。
小さな工夫の積み重ねが、一枚の写真の美しさにつながると感じています。

皆さんは、撮影時に意識している「ブレを防ぐコツ」はありますか?

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Mybestpro Members

宮本博文
専門家

宮本博文(カメラマン)

フォトスタジオ栄光社/コマーシャルスタジオAIDMA

日藝写真学科時恩師の『写真の伝道師たれ』を兵庫県で実践。企業の撮影コンサルティングや広告写真撮影、写真館としての記憶に残る撮影、又写真講座などを行い「写真楽=写真の楽しさ」をお伝えしています。

宮本博文プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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