私のメイン機材をご紹介します

宮本博文

宮本博文

テーマ:社長のひとりごと

私のメイン機材をご紹介します。

「現代の名工」や「黄綬褒章」をいただいたカメラマンは、きっと最新・最高級の機材ばかり使っている…
そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

実は、私のメイン機材は Canon EOS R5 に、長年使い続けてきた EF24-105mm F4L IS II USM をマウントアダプターで組み合わせています。
ストラップは、肩への負担が少ない伸縮性のある TAMRAC。
ハンドストラップも長年愛用しているCanon純正です。

最新機材も魅力ですが、私が大切にしているのは「体の一部のように自然に使えること」
ファインダーを覗いた瞬間に操作できる。
考える前にシャッターが切れる。
そんな"相棒"だからこそ、一瞬の表情や感動を逃さず撮影できます。

写真は機材だけで決まるものではありません。
大切なのは、目の前の一瞬を見つめる「目」と、その瞬間を逃さない「経験」。
このカメラとともに、これからもたくさんの笑顔と思い出を残していきます。
皆さんは、長年使い続けているお気に入りのカメラやレンズはありますか?

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宮本博文
専門家

宮本博文(カメラマン)

フォトスタジオ栄光社/コマーシャルスタジオAIDMA

日藝写真学科時恩師の『写真の伝道師たれ』を兵庫県で実践。企業の撮影コンサルティングや広告写真撮影、写真館としての記憶に残る撮影、又写真講座などを行い「写真楽=写真の楽しさ」をお伝えしています。

宮本博文プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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