【撮影の舞台裏】

宮本博文

宮本博文

テーマ:広告写真 商品撮影

歌劇のステージ撮影と、パン切り包丁のエディトリアル撮影。
まったく異なる現場ですが、どちらにも共通するのは「瞬時の判断力」です。
ステージ撮影では、色温度(K)、ISO感度、シャッター速度、絞り設定を瞬時に調整。
暗所で設定確認を行うため、ペンライトも必携です。
歌劇は、演者の動きや照明が絶えず変化します。
その一瞬を逃さず、美しく切り取るには、技術だけでなく“感情移入”も必要だと感じます。
一方、刃物撮影は静の世界。
構図、光、被写体の角度、照明位置──最初の見極めを誤ると迷走します。
だからこそ、まずは「どう撮るか」「どう撮ってほしいか」を感じ取ること。
被写体との会話、そして直感が大切です。
今回の刃物撮影は、弊社の大森が担当。
完成したビジュアルは、また改めてご披露いたします。




リンクをコピーしました

Mybestpro Members

宮本博文
専門家

宮本博文(カメラマン)

フォトスタジオ栄光社/コマーシャルスタジオAIDMA

日藝写真学科時恩師の『写真の伝道師たれ』を兵庫県で実践。企業の撮影コンサルティングや広告写真撮影、写真館としての記憶に残る撮影、又写真講座などを行い「写真楽=写真の楽しさ」をお伝えしています。

宮本博文プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

家族写真撮影のプロ

宮本博文プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼