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宮本博文

家族写真撮影のプロ

宮本博文(みやもとひろふみ)

STUDIO栄光社

コラム

気持ちを込めて

社長のひとりごと

2015年4月24日

実はつい一ヶ月前に芦屋でのランチセミナー(写真教室)の参加者のお一人との縁があり、FBにまさかの共通の友達が居たことで大北様と云う方とお知り合いになるきっかけがありました。
そして、今日のカメラの引取り。お父様の趣味が写真撮影。遺品となったカメラをまさか廃棄物として処分するには心苦しく、かといってフィルムカメラでは誰も使ってもらえない。と悩まれているときに僕に連絡をいただくこととなりました。
最初は気軽に梱包用の資材と手袋もって訪問したのですが、いろいろお話聞いているうちに、それとあまりの機材の多さに...しばし悩む。
業界の中古機材査定屋さんに頼んだのでは二束三文。お父様の思いが消えてします。僕の所で全て預かろう!とはいえどのように査定していいのわからない。
しばらく話していて、お父様の作品パネルがたくさんあるとのこと。個展も開催されている腕前。パネルの処分も悩まれているので、「よし!全ての作品を複写しよう」と倉庫に移動。あまりのパネルの多さに驚くも、だからこそデータで残してあげるべきだと思い、次回の訪問はその撮影を行うことになりました。
今回の縁はお仕事ではなく、気持ちで納得することが大事だと思いました。










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