普通科高校とかなり違う!!岐阜高専の1・2年生が通える塾は??

岐阜高専への合格、おめでとうございます! 厳しい受験戦争を勝ち抜いたお子様を、誇らしく思われていることでしょう。
しかし、入学を控えた今、多くの保護者様が新たな不安を抱かれます。
「高専は自由だと聞くけれど、うちの子、本当に大丈夫かしら?」
「親が言わないと勉強しないのに、ついていけるの?」
「4月から寮に入る。親元を離れて本当に大丈夫かしら?」
残念ながらその不安は的中します。自己管理ができない学生にとっては、高専の「自由」は「毒」にもなり得ます。今回は、高専特有の環境下で学習習慣を維持するためのコツをお伝えします。
1. まるで大学?岐阜高専の「自由」の実態
岐阜高専に入学すると、これまでの中学校生活とは一変した環境に驚かされます。
▼制服がない(私服通学、黒髪でなくてもよい)
▼校則が比較的緩やか
▼アルバイトは禁止されていない
▼高学年になれば免許取得OK。マイカー・バイク通学ができる
まるで大学生のような自由な生活が待っています。しかし、これは裏を返せば「誰も事細かに生活や学習を管理してくれない」ということでもあります。
周りの大人から「勉強しなさい!」と口うるさく言われることも減りますが、その分、日々の学習はすべて「情状酌量の余地のない自己責任」となります。普通科高校とは異なり成績が基準に達しなければ留年。というシンプルなルールが適用されます。これが、高専の恐ろしいところです。
2. 最初の半年が勝負!「自由」を履き違えると…
毎年、この「自由」な環境に流され、1年生の前期でつまずく学生が後を絶ちません。当塾を訪ねてくる高専生とその保護者さんたちの多くの相談内容が以下のようなものです。
「今日は部活で疲れたから、明日やればいいや」
「バイトが忙しくて課題が未提出のまま」
「遅刻や欠席が続いて授業をちゃんと受けてない」
「テスト前だけど、友達と遊びに行っちゃおう」
こうした油断が積み重なり、膨大な量のレポート課題と、進度の速い専門科目の授業についていけなくなるのです。その結果が定期テストでの「大量赤点」、そして最悪の場合は「留年」へとつながっていきます。
3. 解決するなら「学習リズムの外部化」「環境を根本から変えろ」
では、どうすれば良いのでしょうか?まだ中学生気分が抜けない新入生に、いきなり「完璧な自己管理」を求めるのは酷ですね。「強制的に勉強せざるを得ない環境」を家の外に作ることを一つの解決策として提案します。
自宅は、スマホ、ゲーム、PCなど誘惑の塊です。強い意志力がない限り、自宅学習を継続するのは困難です。 だからこそ「学校帰りに必ず立ち寄って、〇時間勉強してから帰宅する場所」を確保してください。それが、学校の図書館であれ、自習室であれ、塾であれ構わないでしょう。
重要なのは、「やる気がある時に勉強する」のではなく、「その場所に行ったら勉強する」というルーティン(習慣)を作ることです。
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当塾が「ペースメーカー」になります!!
「親が『勉強しなさい』と言うと、すぐに反発して喧嘩になる…」 そんなお悩みをお持ちの保護者様、ぜひ当塾にお任せください。
当塾は、岐阜高専生の学習ペースメーカーとして機能します。 学校帰りに塾に立ち寄り、その日の復習や課題を終わらせてから帰宅する。このリズムを1年生のうちに確立できれば、高専生活の半分は成功したも同然です。さらに、岐阜高専の学生生活について熟知している、岐阜高専の専攻科の学生・岐阜高専出身の大学生・大学院生たちがコーチとなって指導に当たっています。
親御さんがガミガミ言う必要はありません。私たちが、日々の学習習慣の管理と実行をサポートします。 「自由」を謳歌しつつやるべきことはしっかりやる。 そんな賢い高専生への第一歩を、当塾で踏み出しませんか?
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入学前のご相談、随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
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【岐阜高専生の困ったを解決】シリーズ
▼入学後「高専数学」の深みにハマらないための「春休みの準備」
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