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加藤哲也

熱血コンサルで受験生とともに合格を勝ちとる大学受験のプロ

加藤哲也(かとうてつや)

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コラム

受験地はアウェイよりホームが有利。【私大一般受験ストラテジー】#2

【高3生 現役合格ストラテジー】

2015年12月17日 / 2018年9月21日更新


センター試験まであと約30日。全5回でアナタと私大受験のストラテジーを立てて合格を目指しましょう。合格確率は、受験地によって変わります!アナタはどこで受験しますか?

受験地はアウェイよりホームが有利。

私立大学の一般受験のために、東京方面や関西方面に、連泊をして遠征受験に行く予定がある方はいますか??不慣れな土地で、一人きりで朝起きて、不安な気持ちを抱えたまま、見知らぬ土地で試験を受けてくることの繰り返しになりますね。遠征受験に行く場合、普段通りの力は出せないかもしれないと覚悟をしておいて下さい。
また、多くの私立大学では、受験会場を名古屋や岐阜に設けている場合があります。場合によっては、大垣に受験会場を設定している大学もあります。
明確なデータがあるわけではありませんが、私は、自分の地元で受験できる方が、精神面への悪い影響が少なく、
合格率が変わってくるのではないかと考えています。

東京の大学を受験するなら、東京人が有利??

コレを逆の立場で考えてみましょう。東京在住の受験生が、東京の大学を受験する場合。最初に述べたような、遠征受験のための心労がないはずです。そして、同じ試験場にいる受験生は、東京や関東近県の在住者が多いはずです。アナタが同じ試験場で戦うべきライバルの多くは、士気も高く普段通りの力が出しやすいコンディションで試験に臨んできます。
遠征受験に行く場合、アナタは、これらのハンディキャップを跳ね返せるだけの力量がありますか??覚悟を決めておく必要がありますね。

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