Vol.349.350.351のメルマガをホームページに掲載しました
<2026年8月20日配信>
日頃から研修やメルマガでお伝えしている
アンガーマネジメントやレジリエンス、
そしてアサーティブ。
私がこれらを伝える背景には
自分らしく、自分の人生を過ごせる人が
増えるといいな、という思いがあります。
これは嫌なことは避けて
好きなことだけする、ということではなく、
自分が何を大事にして、
起きた出来事にどう対処するかを
自分で選んでいく、ということ。
そのために、自分の感情や
周囲と上手に付き合う方法として
アンガーマネジメント、レジリエンス、
アサーティブをお伝えしています(*^^*)
でね、そのために
私自身も学び続けているのですが、
先日受講したアサーティブ講座で
改めて感じたことがあるのでシェアしますね。
それは、
「思い込み(べき)」の多くは
子どもの頃や過去の経験から
身に着けたものであるということ。
例えば、
・完璧であるべき
・人に迷惑をかけるべきではない
・わがままを言うべきではない
・頼まれたら引き受けるべき
など。
幼い頃は自分を守るために必要な
「思い込み(べき)」だったのかもしれません。
でも、大人になった今の自分には
合わないこともあります。
ちなみに、
「人に迷惑をかけるべきではない」は
私が身に着けた「思い込み(べき)」。
幼い頃に父が出張で不在が多かったため、
母の不安や負担を感じ取って
身に着けたのかな、なんて思っています(*^^*)
(おかげで自立心のある子に育ちました。笑)
基本的にネガティブ感情は
自分を守るためにあるものです。
怒りにつながる「べき」も同じ。
手放す必要はないけれど、
これは経験から得たものかも、と気づければ
「べき」も少し緩められるかもしれませんね。
ではでは、
今日も、あなたらしく
やさしい一日を。
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