「カスタマーハラスメント(カスハラ)対策」が、企業の採用活動にも関係する時代になります。
全国47都道府県で説明会が開催されます

「化学物質管理と言われても、何をすればいいのかわからない」
「法改正が続いていて、何が変わったのか整理できていない」
そんな事業主や化学物質管理者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
職場における化学物質管理は大きく変わり、2024年4月から「自律的管理」が全面的に施行されています。
さらに、2026年4月には対象となる化学物質が約2,900物質まで拡大されました。
全国47都道府県で説明会が開催されます
厚生労働省委託事業として、「労働安全衛生法に基づく 化学物質による労働災害防止のための自律的管理について」の
説明会が全国47都道府県で開催されます。
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化学物質管理に関する説明会の開催について
説明会では、
- 自律的管理の背景と必要性
- 自律的管理のポイント
- 2025年の法改正内容
- 災害事例を交えたリスクアセスメント
- ばく露低減措置の考え方と実務
などが説明される予定です。
対象は、化学物質管理者、事業主等となっています。
法改正についても説明されます
2025年に公布された労働安全衛生法等の改正では、SDS(安全データシート)の交付義務違反に対する罰則や
労働者が化学物質にばく露している程度を把握するための個人ばく露測定について、
作業環境測定士が行うことなどが規定されました。
こうした法改正も含め、「会社として何をしなければならないのか」を
整理する機会になるのではないでしょうか。
私も福岡会場の説明会に参加する予定です。
私自身、労働安全衛生に関する企業支援を行っていますが
化学物質管理については法改正も続いており、まだまだ学ぶべきことがたくさんあります。
新しい情報を学び、実際の企業支援にどう活かしていくかを考えていきたいと思っています。
「化学物質管理について一度整理しておきたい」という事業主や担当者の方は、参加されてみてはいかがでしょうか。


