心を解き放つ:愚痴や不満の負のエネルギー洗礼から脱出
“努力不足”じゃなくて“相性と限界”の話
これまでコラムを読んでくださり有難うございます。
とはいえ、読みながら思うこともあったのでは?
例えば、外の人間関係ならうまくいく。
でも、夫婦となるとそうはいかない。
とかですかね?
・言い方も変えた
・テンプレも使った
・タイミングも気をつけた
それでも。
「しんどいままなんだけど…」
あるよね。
で、ここでやりがち。
「私の努力が足りないのかも」
…いや、ちょっと待ってね~。
何の努力???
その考え方ってズレてる。
夫婦関係は努力じゃない。
泣き笑いしながら相互尊重の元、共に未来を育む関係
前提:全部が“努力で解決する”わけじゃない
先に伝える必要があるコト。
どれだけ頑張っても、
無理なものは無理。
そう、無理なものは無理ってものが世の中ごまんとある。
普通にある。
サイン①:話し合いが成立しない
・話をそらされる
・論点がすり替わる
・感情で押し切られる
毎回これ。
「で、結局何も進んでない」
これが続くなら、
“ズレ”じゃなくて“成立してない”
サイン②:伝えても、扱いが変わらない
ちゃんと伝えた。
タイミングも考えた。
なのに。
「また同じこと起きてる」
これが何度も続く。
それ、
“知らない”じゃなくて
“優先されてない”。
ちょっと刺さるけど、ここ現実。
サイン③:一方だけが調整してる
・自分ばっかり気を使う
・自分ばっかり言い方変える
・自分ばっかり我慢する
で、相手は現状維持。
しんどいに決まってる。
関係って本来、
“どっちかだけ頑張るもの”じゃない。
サイン④:安心より、緊張が勝つ
一緒にいるのに、
・気を張る
・顔色うかがう
・言葉選びすぎる
これ、好き嫌いの前に、“安全じゃない状態”。
「全然リラックスできない」
サイン⑤:自分が自分じゃなくなってくる
これ、地味に一番危険。
・言いたいこと飲み込む
・本音を隠す
・合わせ続ける
気づくと。
( ̄^ ̄;) 「あれ、私こんな人だったっけ」
これが出てきたら、赤に近い黄色信号。
じゃあ、どう判断する?
シンプルにこれ。
“改善しようとしてるか”じゃなくて
“関係が少しでも良くなってるか”
ここを見る。
頑張ってるのに苦しい理由
これもよくある。
( -᷄ω-᷅ ) 「こんなにやってるのに…」
でもね、
努力の方向がズレてると、
頑張るほどしんどくなる。
大事な視点
関係って、
“続けること”が目的じゃない。
“ちゃんと自分でいられるか”
ちょい現実にまとめ
あなたは決して悪くない。
でもね、相手もちっとも悪くない。
お互い自分の意見を譲らないだけじゃないかな?
・全部が努力でどうにかなるわけじゃない
・ズレじゃなくて“成立してない関係”もある
・無理なものを無理って認めるのも選択
二人の判断がいきなり完璧を求めてしまってズレっぱなしなだけ。
最後に
離れるかどうかの話じゃない。
( ̄ー ̄) 「無理なものは無理かも」
って一回ちゃんと認識すること。
それだけで、
変わることもあるし、
離れる判断ができることもある。
で、ここまで読んで。
「ちょっとしんどいかもな」
って思ったなら、それは息抜きしなさいのサイン。
…好きだけじゃ、どうにもならないこともある。
でも、自分を削り続ける必要はないよね。
(๑ ̄∀ ̄)
・・・とはいえ、3~4月の闇がある。
明日は、その闇判断の落とし穴になるコトを書きます。




