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コラム

DX化は何から進める?

2021年6月10日

テーマ:コラム

コラムカテゴリ:ビジネス

おはようございます。最近夜が寝苦しいと感じている福井の社会保険労務士 北出慎吾です。
日中の気温が30度を超える日も増えてきましたので最近は半袖短パンで寝ています(笑)
これがまた気持ちいいんですよね。と言いながらも朝方は気温が低いこともあるので
スマホで翌朝の気温を確認しながら寝るようにしています。
この時期体調にだけは気を付けないと色々と言われそうです(笑)


人事評価


DX(デジタルトランスフォーメーション)化は企業の成長発展に必要不可欠なものですが、何から手を付けたらいい?というご相談を頂くことがあります。一番は、顧客接点であるものをDX化することで格段に生産性は上がりますし、成果も見えやすいです。

例えば、製造・建設業のロボット化やAI。
サービス業の予約管理システム、医療介護の電子カルテ、ロボットなどあらゆるものがシステム化されています。しかしながら、なかなかそこまで手を付けられないと考える経営者の方が多いのも事実。顧客接点であればあるほど費用も労力もかかります。タイミングを図ったり、昨今の補助金を活用したりと企業戦略にも大きな影響があります。そんな中、人事労務という視点から生産性を上げる方法をいくつか紹介します。

例えばタイムカード。
未だに紙やエクセルのタイムカードを使っていないですか?タイムカードの集計にどれくらいの労力を割いていますか?

当社も数年前までエクセルのタイムカードを使っていましたが、今はクラウドシステムの勤怠管理を導入し、労働時間の集計が非常に楽になりました。先日もあるお客様との会話の中で、「未だに紙のタイムカードをガッチャンと押している当社は大丈夫かなと思うんです。労働時間の把握や本当に必要な残業時間かも管理されていない。」と告白されました。

また有給休暇の管理はどのように行っていますか?
有給休暇5日義務化が施行され、企業側が社員の有給休暇の取得状況を把握することが必要となっています。これもエクセルや紙で管理をしていないですか?

システム化することで自動で管理することが出来ます。労働時間管理や有給休暇管理。働き方改革が施行され、労働時間を抑えながらも生産性を上げることが企業の戦略の一つ。毎年最低賃金も上がりますので、生産性を上げる努力をしないと益々厳しい状況に追い込まれます。労務管理のDX化ならコストは抑えられ、導入も比較的容易です。

どこから手を付けよう?
という場合にはぜひタイムカードや有給休暇なども候補に入れてください。早く取り組めばよかったとなるはずです。

DX化にお悩みであればぜひご相談ください。

最近はオンラインでの相談も増えていますので、ぜひこちらから。
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福井の社会保険労務士
北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社

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【編集後記】

室内のお仕事の人は冷房があるのでいいですが、外仕事の方はマスクに熱中症。
水分と塩分を取って十分気を付けて欲しいです。

この記事を書いたプロ

北出慎吾

社会保険労務士として企業の成長に寄り添う人事労務のプロ

北出慎吾(北出経営労務事務所)

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