英検1級1次試験-時間配分と出題を振り返る45回目の受験記
英検1級道場には、多くの方から悩みが寄せられます。
何度受けても、あと1歩というところで合格できずに何をどうしていいのか、わからない。
自分には可能性がないのでは、とあきらめかけていた人たちです。
そういう方たちには、下記のように得点を事実に基づいて分析し、R、L、Wの目標値を明らかにします。
そのうえで、これを達成するための方法を伝えています。
受講者の中には、英作文だけを鍛えればよい人もいれば、リスニングと英作文を鍛える必要がある人もいます。
R、L、Wのすべてを基礎からやり直すことが必要な人もいます。
問題点も、取り組む内容も、さまざまです。
下記に2つの例を挙げます。
2人とも英検1級道場で学び、合格の目標を達成するために、日々励んでおられます。
◎Aさんの例
・2020-3本試験(2021/1月)の成績を使い、R L Wをどうすれば合格できるかを数字で(事実で)伝えた
R 22→24点 +2点 偏差値571→579 +8
L 17→19点 +2点 偏差値590→605 +15
W 10→13点 +3点 偏差値545→614 +69
計 49→58点 +7点 偏差値1706→1798 +92 合格は1792なので偏差値が86不足
https://mbp-japan.com/chiba/eiken/column/5077660/☚
◎Bさんの例
英作文得点が+1点、RもしくはLが+1点なら、偏差値+25でギリギリ合格でした
英検1級合格を目指して勉強を始めたものの、挫折した人、挫折しかかっている人、どうしたらいいのかわからない人、英検1級道場の門を叩いてみてください。
事実に基づいて課題を見極め、実力を客観的に評価し、どこをどう鍛えればよいのかをお伝えします。
自分でできる場合もあるかもしれません。
できない場合には、レッスンでしっかりとサポートしていきます。


