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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-中年高校英語教師の奮闘実る その姿勢に頭が下がります

受講生の奮闘と悩み

2016年2月9日 / 2018年9月19日更新






昨年10月末から英検1級道場で、マンツーマンで真剣に学んでいる、現役高校英語教師が居る
50歳を迎えた時点で、このままではいけないと一念発起して英検1級道場の門を叩いた人だ

以来、3か月、教師としての多忙な時間の中で、私が出す質の高い宿題もすべて地道にやりきった成果が出て、1/24実施の準1級試験で、得点率83%(83点/99点満点)の見事な成果をあげた
ちなみに、この人は、25年前に準1級に合格しているが、今回、私の勧めもあって、2回目のチャレンジに取り組んだ

6月の1級試験小手調べに向けてスタートしたが、1級の2015-3の問題でチェックすると、合格には程遠いレベルだ

この人がすごいと思うのは、教員免許を有する英語教師でありながら、へんなプライドをかなぐり捨て、一から出直そうという気概があることだ
正式な教員ではなく、実戦で鍛えてきただけの私の指導に、かしこまって従う姿勢は立派だと言うしかない

文部省の発表によると、自分が準1級以上であると証明できない英語教師(すなわち2級以下か、TOEICで700点以下)が高校では半分、中学では、4人中3人がそうである

これは、恐るべき実態だ
2級以下や、TOEICで700点以下の人は英語を習うレベルであって、人に教えるレベルではない
こんな低レベルの先生から習う生徒がかわいそうだ

英検1級道場では、特に、ここ1年で、小学生や中学生の1級、準1級合格を多数サポートしてきており、最近は、この傾向にさらに拍車がかかっている

現状に甘んじている英語教師は、生徒から相手にされず、いずれは学校から淘汰される時代がそこまで来ていることに気がついていないようだ

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