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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-勉強する意味 中だるみの季節 悩みの相談あり

受講生の奮闘と悩み

2015年8月9日 / 2018年9月22日更新


酷暑が続き、世の中が夏休みモードということもあり、多くの受講者が中だるみ状態のようです

先日、現役受講者から相談があり、1回分のレッスンを懇談会に切り替えました
要するに、英語を勉強する意味、1級に合格する意味がわからなくなったという悩みです

一昨日、現役受講者や元受講者100名以上にメールで暑中見舞いを出し、こちらの近況も伝えたのですが、元受講生から返事があり、勉強に行き詰っている様子が書いてありました
一つには、1級目指して学習する目的への素朴な疑問です
連敗が重なると、その疑問が余計に強くなります

私は、下記のような返事を出しました

○○様、

山中です 
この暑さで、勉強のペースが落ちる受講者が多いことは事実です
先日も、中年男性から相談があり、1回分のレッスンをつぶして懇談しました

私からのアドバイス:
・生活の中でやっていることで、その意味・意義について論理的に説明できるものなどほとんどない
 これは、仕事でも、家庭でも、趣味でも、なんでもそうだ
・好きだからやっている → それでいいではないか
・嫌いだったら続いていない

・1級合格を目的にしなければいい
・総合的に学力があがれば自然に1級に合格できるレベルになる
・秋田の受講生は50台の男性で、4年継続
 当初は3級レベルにも行かなかったが、来年1月は1級に合格できそうなまで成長した
・元受講者の62歳のおじさんは1級に69連敗だけど諦めるこなく、悪びれず、楽しく続けています

みんな悩んでいます
○○さん一人ではないのです
私は、ブログで、受講生の悩みや奮闘ぶりを紹介しています
http://mbp-chiba.com/eiken

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