自己一致とは自分の意思と他者のためという感情を持つことに納得している状態
みなさんは、低反発素材の枕やマットレスを触ったことがありますか?
初めて触ったときは気持ち悪いけど、よく考えるとすごいと感じたと思います。
次に「ONE PIECE」に出てくる「武装色の覇気」を例に説明してみます。
この力は体や武器に纏わせることで鎧を身に付けるように打たれ強くなり、ものすごく鍛えると攻撃にも応用できるという設定です。
日常生活では肉体的な意味より意志の強化に近く、言い換えると多少のことでは「臆さない胆力」とも言えます。
レジリエンスの意味では耐久力、再起力、弾力などです。
この能力を鍛える方法をここまで説明してきた中で例えるとしたら、主に正しい言葉を扱えるようになる努力が必要です。
これも筋トレと一緒で普段から取り組んでいないと、急にやろうとしてもできませんし無理をすると肉離れのような怪我をします。
属に言う「失言」という失敗です。
健康という身体的な要素も当然必要ですが、自分の意思を持ち考えていることを正しい言葉にして表現できる能力です。
瞬時に言葉が出てきて、さらにその「言葉に感情を纏わせられる」ようになれば上級者です。
見聞色の覇気と合わせて使うことで相手と「議論」ができるようになります。
通常は自分が見えている範囲で十分です。
これを全方位に向けて大勢を圧倒できるのが「覇王色の覇気」という一部の人のみが持つ特別な能力で、普通の人はここまでできない設定になっています。
レジリエンスとは「低反発素材のような意思の力」と捉えて良いと思います。
誰もが持っていますが、普段から表に出していたら疲れるし個人差があります。
ただ、生活の中で必要になる場面が誰にでも来るはずです。
「正解」はありません。
でも「理解」はできますよね?
客観視の入り口となるのは「自己理解」です。
普段、キャリアコンサルティングのときどんな話をするのか、実体験をもとにして、有料記事で詳しく書いていこうと思っています。
あなたは、正解を求めるタイプですか?
それとも、理解を求めるタイプですか?
白黒付ければ犠牲を生む。
自分は白でも黒でもない。
少し考える時間が欲しい。
そんな人が身を置ける調律の場所。
メンバーシップ
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