画像診断専門医の負担軽減と病院経営を両立する『一部委託』という選択肢
先日、エム・シー・ヘルスケア株式会社様の「コトセラ」にて、令和8年度診療報酬改定を踏まえた「保険医療機関間連携による遠隔画像診断」をテーマに、オンラインセミナーを開催しました。
今回のセミナーには、最終的に125名のお申し込みをいただき、そのうち医療機関関係者が約100名と、多くの方々に関心をお寄せいただきました。
セミナーでは、今回新設された「画像診断管理加算2(一部委託を行う場合)」のポイントをはじめ、保険医療機関同士が連携して遠隔画像診断を行う仕組みや、実際の運用方法、病院経営への効果などについて、具体例を交えながらご紹介しました。
終了後のアンケートでは、満足度が5点満点中平均4点となり、「大変勉強になった」といった声も多数寄せられたとのことです。主催者様からも、通常のウェビナーと比較して高い評価であり、リアルタイムで参加できなかった方に向けてアーカイブ配信を検討したいとのお話をいただきました。
今回の125名というお申し込みからも、診療報酬改定を契機として、遠隔画像診断を「読影業務の外部委託」だけではなく、院内の診療体制や病院経営を支える新たな選択肢として検討する動きが広がっていることを実感しています。


