【【行動変容(組織・管理者)①】体育会系組織の末路。リーダーの「横柄な態度・失礼な発言」が企業の利益を奪う科学的根拠 [TED動画|相手に敬意を持って接すると業績が上がるのはなぜか]
経営者の皆様、自社のリーダー陣や管理職の動きを見て、このような「組織の停滞」に対する危機感を感じることはありませんか?
- 「経営環境が激変する中で、リーダー層の意識が現場の変化スピードに追いついていない」
- 「過去の成功体験に固執するあまり、新しい手法や未知への挑戦を避ける傾向がある」
- 「似たような経歴や考えを持つ者ばかりが集まり、多角的な視点や独創的なアイデアが生まれない」
- 「次世代リーダーの育成が必要だと感じているが、具体的にどのような能力を磨かせるべきか指針が定まらない」
ロザリンデ・トーレス氏は、25年間にわたり世界中の優れたリーダーを観察した結果、従来の「リーダーシップ開発プログラム」の多くが、現代の複雑な環境には通用しなくなっていると指摘しています。
株式会社バリュー・コア・コンサルティング(VCC)では、トーレス氏の知見に基づき、過去の成功体験に縛られず、未知の未来を切り拓くための「3つの自問」を軸としたリーダー育成を支援しています。
1. 成功の鍵は「予測・多様性・勇気」を問う習慣
私たちは、優れたリーダーの条件を「カリスマ性」ではなく、変化に対する「準備と決断の質」であると定義します。
トーレス氏が提唱する、優れたリーダーになるために自問すべき3つの問いは以下の通りです。
【参考動画】 ロザリンデ・トーレス:優れたリーダーになる条件
URL: https://www.ted.com/talks/roselinde_torres_what_it_takes_to_be_a_great_leader
先が見えないときに「自問すべき3つの問い」
1.あなたがどこを見て、自らのビジネスモデルや変化を予想しているか?
- 誰と時間を過ごし、どんな話題を話し、どのようなところへ行き、何を読んでいますか?
重要なのは、変化の兆候を察知し、今すぐ行動を起こす「決断」をして、準備万端にできているか、という点です。
2.どうやって自らの人脈を多様化させているか?
- 自分とはかなり違う人たちと関係を築く能力を磨いていますか?
全く違う分野や価値観を持つ人たちと信頼し合い、共に目標を達成できる状態になれば、より幅広いパターンを認識し、革新的な解決策を見出す準備が整います。
3.思い切って、過去にあなたを成功に導いたやり方を捨てられるか?
- 前例にならった「楽なこと」を繰り返すのではなく、あえて違うことができますか?
恐れずに挑戦すること(リスクテイク)を語るだけでなく、感情面のスタミナを鍛え、過去の成功法則を捨てて果敢に躍進しようとしているかが問われます。 
2. VCC式:未来を創る「変革リーダー」への3ステップ
VCCの「実行サポート」では、この3つの問いを単なるチェックリストにせず、日々の思考の基盤(OS)として組織に実装します。
ステップ ① :動画視聴による「リーダーシップの再定義」
まず、トーレス氏の動画を視聴し、「21世紀に求められるリーダー像」を共有します。
「過去の延長線上に未来はない」という事実を直視し、古いマインドセットを「学習棄却(アンラーニング:古い学びを捨てること)」する土壌を作ります。
ステップ ② :人脈と情報の「多様性監査」
現在の自分が「誰と会い、何を読んでいるか」を可視化します。
同質性の高いコミュニティから一歩外へ出、意図的に「自分とは異なる視点」を取り入れるための具体的な人脈を広げる活動を設計し、実行を支援します。
ステップ ③ :「成功体験の破壊」と新規チャレンジ
過去の成功要因を分析した上で、あえてそれを「封印」して新しい手法に挑戦するプロジェクトを設定します。
不確実な中での決断を恐れず、新しい方法を受け入れるための「感情のスタミナ」を鍛えるコーチングを実施します。
3. 「3つの問い」を体現した組織が手にする圧倒的な成果
この思考習慣をリーダー陣の共通言語として定着させることで、以下のような劇的な変化が起こります。
- 変化への圧倒的な「先読み」と「即応力」 :変化が起きてから対処するのではなく、予兆を捉えて先回りして手を打てるようになり、市場での先行優位を確保できます。
- イノベーションが常態化する「多様性」の活用 :異なる背景を持つ人々と繋がるリーダーのネットワークが、単一の思考では不可能なクリエイティブな解決策を次々と生み出します。
リーダーの皆様、あなたは「昨日までの自分」を超えられていますか?
「これまでうまくいっていたから」という安心感こそが、これからの時代における最大の脅威となります。
成功の鍵は、居心地の良い場所から飛び出し、「どこを見て、誰と繋がり、何を捨てるか」という本質的な問いを自分自身に投げかけ続けることです。
バリュー・コア・コンサルティングは、科学的エビデンスに基づき、貴社のリーダー陣が「過去の遺産」に依存することなく、不確実な未来を自らの手で切り拓く「しなやかで強いリーダーシップ」を獲得するまで、徹底的に伴走いたします。
過去を捨て、未知なる可能性を掴み取る。
その「勇気ある一歩」を、私たちと共に踏み出しましょう。
- なお、本コラムにおけるTED動画の解釈は、弊社独自の観点によるものであり、内容の一部を抜粋してご紹介している点をご承知おきください
経営コンサルティングサービスのご案内
弊社(株式会社バリュー・コア・コンサルティング)では、以下5つのサービスを提供しております。
- 総合経営コンサルティング
- 勝ちパターン構築プログラム
- ワークショップ型 リアル研修プログラム
- ワークショップ型 eラーニング型 研修プログラム
- 講演・セミナー 開催
このような課題はありませんか?
[売上・生産性を上げたい]
- 市場縮小・競合過多により、成約率・成約件数が落ちている
- 自社の強みや優位性を言語化できず、競合負けが増えている
- 若手が育たず、業績の大半をトップセールスに依存している
- 営業フローやマニュアルを整備したが、現場で使われていない
- 新規事業立ち上げに伴い、早急に育成体制を構築したい
[管理職・マネジメントを機能させたい]
- トップセールスに教育を任せた結果、組織全体の売上が下がった
- 若手育成において、従来型の指導スタイルに限界を感じている
- マネジメントが属人化し、業績や離職率に不安がある
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上記を社内で解決するのではなく、プロフェッショナルに相談しませんか?
SMBエキスパート企業賞|経営コンサルティング部門受賞
株式会社バリュー・コア・コンサルティングは、
「2026年度 SMBエキスパート企業賞」として、従業員数~500名以下の『経営コンサルティング部門』で“唯一”の受賞企業となりました。
>2026年度 SMBエキスパート企業賞(SMB Expert AWARD 100)
株式会社バリュー・コア・コンサルティングは主に、以下3つの特徴がございます
- トップライン(売上向上)アプローチ: 営業、紹介、採用、マネジメントにおける「勝ちパターン」の仕組みを構築し、組織全体の生産性底上げを目指します。
- 組織価値の最大化: 経営計画や戦略立案、人事評価制度の構築、理念の浸透などを通じて、組織全体の価値を長期的に向上させます。
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▼ (参考)導入成果事例集(総合経営コンサルティング・各種研修プログラム)
業種・企業別導入成果事例
▼ (参考)研修実施時の感想・気付き(ワークショップ型研修)
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