HBLは何ヶ月おき?上級HBLブロウマスターが考える理想の通い方
フェイシャルワックスは、やめた方がいいのでしょうか
「フェイシャルワックスはやめた方がいいですか?」
このように検索される方が増えています。
結論から言うと、やめた方がいい肌状態はあります。
ただし、フェイシャルワックスそのものを一括で否定する必要はありません。
大切なのは、
今の肌状態に合っているか。
どんなワックス剤を使うのか。
施術者が肌と産毛の構造を理解しているか。
この3つです。
フェイシャルワックスは、顔の産毛を整えることで、肌の見え方やメイクの密着感、眉まわりの印象を整えやすい施術です。
一方で、顔の皮膚は薄く繊細です。
ニキビや炎症がある時。
乾燥が強い時。
日焼け直後。
レチノールやピーリング系のケアをしている時。
皮膚科治療中の時。
こうした場合は、無理に行うべきではありません。
つまり問題は、
フェイシャルワックスが良いか悪いか
ではありません。
どの肌に、どのタイミングで、どのワックスを使うか。
ここを見極めることです。
## 従来のフェイシャルワックスが不安に思われる理由
従来のワックスは、
どれだけ毛が取れるか
どれだけ角質が取れるか
という分かりやすさで語られることが多くありました。
SNSでも、
「こんなに取れました」
という写真を見かけることがあります。
もちろん、毛が取れることは大切です。
眉まわりの産毛が整えば、眉の輪郭は見えやすくなります。
口元や頬の産毛が整えば、肌の印象もすっきり見えやすくなります。
しかし、お客様が本当に見ているのは、抜けた毛ではありません。
鏡に映った自分です。
肌がどう見えるか。
眉がどう見えるか。
顔全体がどう見えるか。
その顔で、人に会いたいと思えるか。
ここに、美容としての価値があります。
だからこそ、顔に使うワックスは「抜ける」だけでは足りません。
取った後に、どんな肌が残るのか。
ここまで考える必要があります。
角質は悪者ではありません
フェイシャルワックスでよく使われる言葉に、
「古い角質も取れる」
があります。
確かに、不要になった表面の角質やざらつきが整うことで、肌がなめらかに見えることはあります。
ただし、角質は取り切れば良いものではありません。
角質層は、肌の一番外側で水分を守り、外部刺激から肌を守る大切なバリアです。
つまり、角質は肌にとって必要な構造です。
問題は、
不要なものを整えること
と
必要な角質まで取りすぎてしまうこと
を混同してしまうことです。
顔のワックスで大切なのは、
角質を取り切ることではありません。
必要以上に取りすぎないことです。
ここを理解していないと、施術後に赤みが強く出たり、乾燥を感じたり、肌が不安定に傾くことがあります。
フェイシャルワックスを考える時は、
どれだけ取れたか
ではなく、
何を残せたか
を見る必要があります。
光脱毛や医療脱毛で残りやすいのが、顔の産毛です
光脱毛や医療脱毛には、それぞれ大きな価値があります。
濃く太い毛に対して、長期的に毛量を整えていく選択肢として有効な場面があります。
ただし、顔の産毛は少し特殊です。
光やレーザーは、毛の色素に反応してアプローチする仕組みです。
そのため、黒く太い毛とは相性が良い一方で、色が薄く、細く、柔らかい産毛は変化を感じにくいことがあります。
眉まわり。
口元。
頬。
フェイスライン。
こうした場所にある細かな産毛は、光脱毛や医療脱毛を受けた後でも気になりやすい部分です。
これは脱毛方法の優劣ではありません。
目的の違いです。
光脱毛や医療脱毛は、長期的な毛量の変化を目指す選択肢。
フェイシャルワックスは、今そこにある産毛を整え、肌の見え方まで整える選択肢。
役割が違います。
だからこそ、顔の産毛にはフェイシャルワックスという選択肢があります。
ただし、顔に使うからには、ただ抜ければ良いわけではありません。
産毛を選別して、やさしく取る。
肌を必要以上に奪いすぎない。
この考え方が必要です。
HBLが2年半かけて開発した第3世代ワックス
HBLから新しく発表された「カシミアスキンワックス」は、従来のワックスとは発想が異なります。
これまでHBLでは、BrowXennaのワックス剤が使われてきました。
低温で扱いやすく、敏感肌への配慮もある、非常に優れたワックス剤でした。
その時点で選べるワックスの中では、顔や眉まわりに使いやすい良い商材だったと思います。
しかしHBLは、そこからさらに先を見ていました。
既存のワックスを改良するのではなく、
顔の産毛のために。
眉まわりの繊細な毛のために。
施術後の肌印象まで考えるために。
製造工場とともに、ゼロから設計したのがカシミアスキンワックスです。
開発期間は約2年半。
本部発表では、世界初のスキンワックスとして紹介されています。
単なる新しいワックスではありません。
ワックスというカテゴリーそのものを、
「毛を抜く道具」
から
「肌を仕上げる美容施術」
へ引き上げようとするものです。
カシミアスキンワックスは、産毛を基準に作られている
カシミアスキンワックスは、太い毛を基準に作られたワックスではありません。
最も細く、
最も柔らかく、
最も捉えるのが難しい産毛を基準に設計されています。
太い毛を取るためのワックスを顔に応用するのではなく、最初から顔の産毛を主役にしている。
ここが大きな違いです。
眉まわりの産毛は、とても繊細です。
短く、細く、光の加減で見え方も変わります。
けれど、この細かな産毛が整うことで、眉の輪郭は自然に際立ちます。
顔全体もすっきりした印象になりやすくなります。
だからこそ、顔用のワックスには、顔用の発想が必要です。
従来型ワックスとの違い
カシミアスキンワックスの特徴は、単に「よく抜ける」ことではありません。
設計思想そのものが違います。
| 比較項目 | 一般的なワックス | HBLカシミアスキンワックス |
|---|---|---|
| 主な目的 | 毛を取ること | 産毛を整え、肌印象まで仕上げること |
| 基準 | 抜け感 | 顔の繊細な産毛 |
| 角質への考え方 | 角質も一緒に取る | 必要以上に角質を取りすぎない |
| 成分数 | 4種類ほどの場合もある | 19種類 |
| 松脂・ロジン | 使用される場合がある | 完全不使用 |
| 美容成分 | 配合なしの場合もある | α-アルブチン、DHMなどを配合 |
| メイン処方 | 石油由来の場合がある | 植物由来 |
| パッケージ | 光が入る容器もある | 完全遮光パッケージ |
| 価値の伝え方 | どれだけ抜けたか | 施術後の肌がどう見えるか |
この対比を見ると、カシミアスキンワックスが単なる新商品ではないことが分かります。
「抜くワックス」から、
「肌を仕上げるスキンワックス」へ。
ここが大きな転換点です。
入れないことも、処方のこだわり
顔に使うものだからこそ、
何を入れるか
だけでなく、
何を入れないか
も重要です。
カシミアスキンワックスは、超敏感な肌にも配慮した処方設計です。
ロジン、つまり松脂は完全不使用。
無香料。
アルコールフリー。
パラベンフリー。
フェノキシエタノールフリー。
シリコンフリー。
ヴィーガン対応。
クルエルティフリー。
蜜蝋フリー。
動物由来原料フリー。
さらに、色は鉱物由来。
完全遮光パッケージ。
バイオマスインクも採用されています。
これは「やさしそうに見える」ための飾りではありません。
顔に使うものとして、不要な不安材料を減らすための設計です。
敏感肌への配慮は、今の時代では特別な価値ではありません。
前提です。
ただし、どれだけ配慮された商材であっても、すべての方に刺激が出ないと断言することはできません。
肌状態、体調、乾燥、炎症、服薬、スキンケア内容によって判断は変わります。
だからこそ、施術前の確認が大切です。
敏感肌でもできるかどうかではなく、
今の肌状態で行ってよいか。
ここを見ることが、プロの役割です。
選別して、やさしく取る。HBL独自の選択密着処方
カシミアスキンワックスの特徴のひとつが、HBL独自のSelective Grimです。
日本語では、選択密着処方。
毛にはしっかり密着しながら、肌への不要な負担を抑えることを目指した処方です。
簡単に言えば、
毛は捉える。
でも、肌は必要以上に奪いすぎない。
この発想です。
従来のワックスは、毛も肌表面もまとめて抱え込むような考え方になりやすいものでした。
一方で、カシミアスキンワックスは、産毛を選別するように捉えながら、肌を必要以上に取りすぎにくい設計です。
だからこそ、HBLの新ワックスは「フェイシャルワックス」として語れるのだと思います。
ただ毛を抜く道具ではありません。
顔の産毛を整え、肌の見え方まで考えるためのワックスです。
美容成分まで配合されたスキンケア発想
カシミアスキンワックスには、α-アルブチン、DHM、ホホバエステルなど、肌印象を整えるための美容成分も配合されています。
ここで大切なのは、
美容成分が入っているから良い
という単純な話ではありません。
重要なのは、発想です。
ワックスは毛を取ったら終わり。
そう考えるのではなく、
毛を取った後の肌まで考える。
施術後の肌をなめらかに整える。
眉だけでなく、肌の見え方まで含めて仕上げる。
この発想が、従来のワックスとの違いです。
HBLは、ワックスを単なる処理ではなく、美容施術として組み立て直そうとしています。
毛の周期に着目したHair Sleep Complex
カシミアスキンワックスには、Hair Sleep Complexという発想も取り入れられています。
DHM配合により、ワックス後のつるんとした肌印象を長く楽しむための設計です。
ここで誤解してはいけないのは、
一度で毛が生えなくなる
という意味ではないことです。
カシミアスキンワックスは、医療脱毛機でも光脱毛機でもありません。
ただし、毛を根元から取り除くワックスならではのすっきり感があります。
さらに、毛のサイクルに着目した抑毛発想の成分が配合されていることで、ワックス後のなめらかな印象を少しでも長く楽しめるように考えられています。
つまり、HBLのカシミアスキンワックスは、
その場で抜けること
だけを目的にしていません。
整った状態をどう保つか。
お客様が鏡を見た時の満足感をどう続けるか。
そこまで視野に入れたワックスです。
完全遮光パッケージまでこだわる理由
カシミアスキンワックスは、完全遮光パッケージを採用しています。
ワックスや美容成分は、光や空気、熱の影響を受けることがあります。
透明な容器に入っていると見た目は分かりやすい反面、光による変化を受けやすい場合があります。
カシミアスキンワックスは、光を通しにくいパッケージにすることで、保管時の品質にも配慮されています。
中身だけでなく、最後まで安定して使えることまで考える。
ここにも、HBLの開発姿勢が表れています。
また、施術面では35〜40℃程度で扱える低温設計。
約5〜7秒で固まりやすいスピード設計。
しなやかに固まり、スムーズに剥がしやすい操作性も考えられています。
これは施術者だけのメリットではありません。
施術時間。
体感。
赤みや刺激への配慮。
仕上がりの安定感。
お客様が受ける施術全体に関わる部分です。
フェイシャルワックスは、処理から美容施術へ
フェイシャルワックスは、単なる毛の処理ではありません。
眉まわりの余分な毛を整えることで、眉の形が見えやすくなります。
肌の見え方も変わります。
顔全体の清潔感にも関わります。
特に男性の場合、眉まわりの産毛や余白が整うことで、第一印象が大きく変わることがあります。
清潔感。
きちんと感。
若々しさ。
やわらかさ。
それらは、眉そのものだけでなく、眉の周囲の肌との関係で生まれます。
だからこそ、フェイシャルワックスを選ぶ時には、
どれだけ抜けるか
だけで判断しない方が良いと考えています。
どんな商材を使っているのか。
顔の肌に配慮されているのか。
必要な角質まで取りすぎない考え方があるのか。
産毛に対する設計があるのか。
施術後の見え方まで考えられているのか。
施術者がその意味を理解しているのか。
ここが大切です。
お客様が求めているのは、抜けた毛の量ではありません。
鏡を見た時の自分です。
「なんか整った」
「肌まできれいに見える」
「眉が自然に見える」
「この顔で人に会いたい」
そう思えることです。
HBLのカシミアスキンワックスは、ワックスを処理から美容施術へ引き上げるために開発された第3世代ワックスです。
毛を抜くための技術から、
肌を仕上げる技術へ。
フェイシャルワックスの価値は、ここからさらに変わっていきます。
【店舗情報】
HBL眉毛美脚専門サロンノーブル立川(メンズOK)はじめての方歓迎 公式推奨サロン
住所:〒190-0023 東京都立川市柴崎町3-14-21 マル井ビル301
アクセス:JR中央線「立川駅」南口より徒歩5分/多摩モノレール「立川南駅」より徒歩3分
詳しい場所をGoogleマップで見る
https://g.co/kgs/4bDpzNL
営業時間:11:00~21:00(最終受付20:00)
主なメニュー:ハリウッドブロウリフト(HBL)/メンズ脱毛/美脚マッサージ/ララピール
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