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安澤武郎

組織変革コンサルタント・マネジメントコーチ

安澤武郎(やすざわたけろう)

ペネトラ・コンサルティング株式会社

安澤武郎プロのコラム一覧:人材育成

人材育成

2017-08-11

前回に続き「社員が育っている企業」の事例を紹介したいと思います。かつては、なかなか幹部で話し合った方針や施策が展開されていかない企業でした。それが、組織の状態が変わり「今までになく施策が展開され、担当者が新たな営業に挑戦する」ということが起きるようになった事例です。...

人材育成

2017-08-10

社員が育っていない組織には育っていない原因があります。一つの事例をもとに考えてみましょう。担当者を成長させるためには、成功体験をつませることが重要です。一つの成功体験で得た知見はその人の一生ものの宝になります。そこで、「本年中に担当者にどのような成功体験をつませるか...

人材育成

2017-06-06

前回、熱意ある社員が6%になる要因として、「現実の問題」と「フィルターの問題」を紹介いたしました。今回は、そのフィルター(受け止め方)を良くする方法を二つ紹介させていただきます。仕事を面白く感じられる一つの条件は、成長したり進歩があることです。誰もが自分の成長や進...

人材育成

2017-06-05

5月26日の日経新聞に米ギャラップ社によるサーベイの結果が紹介されていました。その調査によると、「熱意溢れる社員」の割合が日本では6%(米国32%)であり、調査した139カ国中132位と最下位クラスであったということです。また、「周囲に不満を撒き散らしている無気力な社員...

人材育成

2016-12-23

「虹の色は何色ありますか?」と聞かれて、どのように回答をするでしょうか?「7色です」と答える人「日本では7色です」と答える人「5色に見えます」と答える人いろんな方がいます。次の質問ですが、この3種類の答え方にはどのような違いがあるでしょうか?日本で「7色で...

人材育成

2016-10-28

「意図を持って行動している」人は、自分の行動の何がよかったのか、どこが悪かったのかを振り返ることができます。自分の行動を分析できれば、それを次の行動に活かすことができます。「意図を持たず、その場その場で行動している」人は、自分の行動から学ぶことができないので、腕が上が...

人材育成

2016-04-14

「相手の意図」に目を向ける思考について、もう少し深めたいと思います。結論から書いておきますと、*「相手の意図」について、幅を持って想定する力がある*「前向きな意図」に焦点を当て、前向きな意図を育てていくことができる。の二つを「体で覚える」ことがポイントです。これは...

人材育成

2016-04-12

一生使える思考技術の二つ目は「相手の考え」に目を向ける思考です。ネットや雑誌に「新人に求める能力」「成功するビジネスマンのスキル」などの記事があります。その中にベスト3の一つは「コミュニケーションスキル」でしょう。実際に、「社員のスキルを磨く立場にある人事担当者のコミ...

人材育成

2016-04-11

「一生使える技術を身につけよう!」シリーズを読まれている方に注意点があります。これらのコラムは、理解できるかどうかが大事なのではなく、体で覚え、無意識にできるようになることが大事だということです。例えば、目的に目を向ける思考は「何かをやっていること」を見聞きした時に、...

人材育成

2016-04-05

前回は、目的を考える思考パターンについて営業の事例を紹介しました。同様の話は、製造工場でもあります。工場では「消修費(設備をメンテナンスする費用)」に関して、年間の予算が設定され、予算内に収めることが計画されるものです。しかし、技術革新にはお金がかかります。「無駄な...

人材育成

2016-04-04

一生使える思考技術の一つ目は「目的・あり方」に目を向ける思考です。先日、ある営業組織の営業会議で、この目的の大切さに関する議論が起きました。ある管理職から「部下にやってほしい事を伝える時、伝わったかどうかを何で判断していますか?」という質問が出ました。この質問文...

人材育成

2016-04-03

一生使える技術とは「体で覚えた」技術です。ここを間違えて、知識・理解レベルで身につけることを基準に仕事をしている人がいますが、はっきり言ってとてももったいないことになっています。「体で覚える」と書くと、ただ単純動作を繰り返したり、気合と根性のイメージになってしまうか...

人材育成

2016-01-08

■学ぶ構え最初の「子どもの教育」の話に戻りますと、大人の育成でも同じことがあるかと思います。まず最初に関心のあることを徹底的に深めさせることも一つの方法です。本人が「関心のあるテーマ」「得意なテーマ」を設定して追求させるのです。そこで、PDCAを回しながら、問題を乗り越え...

人材育成

2016-01-07

「やっていることを好きになる」ためには、「深める楽しさを感じる」ことが必要になります。元ライブドア社長の堀江貴文さんの著書「ゼロ」の中にある「刑務所でのエピソード」を紹介してみます。彼が最初に与えられた仕事は、無地の紙袋をひたすら折っていく作業だそうです。与えられ...

人材育成

2016-01-06

新年あけましておめでとうございます。フレッシュな気持ちで仕事を開始されていることと思います。どのような1年にしたいか、それぞれの思いでスタートされていると思いますが、人材の育成がテーマになってきている人も多いかと思います。そこで、今回は育成の出発点をそうすれば良いか、...

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