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安澤武郎

組織変革コンサルタント・マネジメントコーチ

安澤武郎(やすざわたけろう)

ペネトラ・コンサルティング株式会社

安澤武郎プロのコラム一覧:経営者向け

■ 人財の流れ 前回のコラムの冒頭で紹介した「動的平衡が生命である」という「生命の定義」は覚えておられるでしょうか?「組織」を「生命体」と見立てた場合、いくつか健全に循環をさせるべき流れとして、「お金の流れ」「人財の流れ」「技術サービスの流れ」などがあることを説明しました。...

『愚者は(自分の)経験に学び、賢者は歴史(他人の経験)に学ぶ』とはドイツ首相ビスマルクの言葉ですが、日本のエレクトロニクス産業が凋落している状況から何を学ぶことができるでしょうか?例えば、2006年から2017年で日本製の液晶テレビ生産量は100分の1に減少したと言います。パソコンや携...

企業は存続をすることが目的ではないしかし、社会になくてはならない存在として存続し続けることには大きな意味がある。長く経営をしていると、苦境に立たされることがある。その中でも経営者の交代という大きな節目をどう乗り切るかという課題は大きな経営課題として存在する。後継社...

ある経営者の悩み「社訓を導入して、毎日唱和をさせたり、企業の文化を作っていこうとしています。 しかし、それに反対をして辞めていく社員も出ている。 社内は同じ価値観の人間で意思統一ができてきたが、業績は伸び悩んでいる」このようなケースをどう考えれば良いでしょうか?...

年末のクリスマスシーズンに「新嘗祭(にいなめのまつり)」の話を聞く、日本では、古くから五穀の収穫を祝う風習があり、11月23日は宮中祭祀として最も重要とされる「新嘗祭(にいなめのまつり)」という収穫祭の日であったという。戦後、GHQにより「皇室祭祀令」が廃止され、「勤労感謝...

前回は「やりたい/やらねばマトリクス」を題材に組織の「安定」と「変革」について解説してきました。このマトリクスに関し、組織として大事にすべきは、右上の活動を承認することです。企業のミッションから外れた活動は許容できないでしょうが、「自分のやりたいことを、組織という...

あなたの社員はどのような目標を持って仕事をしているでしょうか?先日、ある企業の部門会議で「何をモチベーションとして毎日会社に来ているか?この会社で何がしたい?」との質疑がありました。どうでしょうか?社員の皆さんは毎朝会社に出てくる時に、「今日はこれがしたい」と目...

この二つの事例でお伝えしたいことは、マネジメントやリーダーシップには「こうすれば良い」という正解がないということです。ある時に社員に仕事を任せることでうまくいった経験をすると、「仕事を任せる」という流儀を大切にするようになります。しかし、任せるだけでうまくいかないこ...

【社長の力量十分の場合】一方で、社長の力量(専門知識やスキル)が十分にある場合はどうでしょう?社長からの指示や指摘は的確になります。オーケストラ型のチームを作って、各社員の役割を定め、統率された組織が力を発揮して成果を生み出していくという仕事の進め方ができます。社...

人は経験によってしか成長できない部分があり、どのような環境で誰と仕事をするかによって成長のスピードが変わります。今回はどのような環境が成長に必要であるのか、社長の力量の観点で考えてみたいと思います。少し抽象的に書いてみますので、周囲の人を想像しながらイメージをして...

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