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職人行政書士への道(渉外業務の)第16回、審査期間が長引いたら?(2)

渉外業務職人行政書士への道

2014年10月24日 / 2018年8月16日更新

職人行政書士への道(渉外業務の)第16回
審査期間が長引いたら?(2)

申請しても結果がなかなか出ず、不安になります。
前回も書きましたが、何かしらの理由で進んでいない、ことは理解できます。
電話で聞いても、窓口で聞いても、「今、審査中」との応対。

では、どうしたら?ですが、

これをやれば直ぐに結果を出してもらえる、は無いと考えています。
よく、電話をして督促すればどうだろう?がありますが、
それは意味が無い、と思っています。

仕事人であれば、理解できると思いますが、
通常、仕事は、段取りをして進めているはずなので、急遽、それを優先させる、
ことは、なかなか無いと思いますし、
電話だと、ついつい感情的になるため、「どうして、早めなければならないのか?」が
キチンと伝わらないと思うのです。
早くして欲しい、は申請する人の全員に共通しているから、
何故、この件を優先しなければならないの?が入国管理局の審査側にある、と思うからです。

で、あるならば、それを紙に書いて、「上申書」なり「嘆願書」で提出した方が良いです。
納得すれば、動きがあるでしょう。

例えば、国際結婚の申請で、審査側は「渡航回数が少ないけど、渡航しないのかな?」
と様子を見ていたとしたら、「妻(又は夫)に逢いに、渡航しますので、その間は結論を出さないでください」旨の
上申書を提出し、渡航後、「渡航し、愛情を深めてきましたので、是非、交付してください」旨の上申書を提出する、
とか
留学生が働く在留資格への変更申請をして、審査が長引いているときに、
「在留期限が迫ってきていて、不安な気持ちで待っていますが、他に就職活動をしていないので、よろしくお願いします」
旨の上申書を提出する
とか。
勿論、提出したからと言って、その事案が直ぐに動き出すわけではありません。
だけど、入国管理局の審査側から質問や追加書類の提出を求められれば、今、どんな感じなのか、
どこに慎重になっているのか、推測できます。

渉外業務 職人行政書士への道 のコラムを読む
http://mbp-japan.com/tokyo/orimoto/column/?jid=2130291

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