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浅沼正治
経営アドバイザー
浅沼正治(経営アドバイザー)
モノコトフロー研究所
あなたの会社に、「流れ」はありますか。──経営者・リーダーへの10の問いここ数回のコラムでは、「ガバナンス」「オフィス」「対話」というテーマについて書いてきました。一見すると、それぞれ別の話のよ...
組織は「対話」で育つ。──人が交わる意味を考える。会社では、毎日のように会議が開かれています。朝礼、ミーティング、オンライン会議……。以前に比べれば、コミュニケーションの手段は格段に増えました。...
オフィスは時代を映す鏡である。ー交わる「場」を考える「オフィス」と聞くと、どんな風景を思い浮かべるだろうか。机が並び、社員がパソコンに向かって仕事をする姿。会議室で打ち合わせをする様子。...
ガバナンスとは「監視」ではない。──会社の舵取りを考える。「コーポレートガバナンス」と聞いて、どんなイメージを持つだろうか。社外取締役、コンプライアンス、情報開示、不祥事防止……。新聞や経済...
数字は会社の目的ではない。──会社は「流れ」で動いている。「そうはいっても、私たちは霞を食べて生きているわけではありません。」経営者や幹部の方と対話をしていると、こんな言葉をいただくことがありま...
生成AIの話題を聞かない日はありません。多くの企業が活用を検討し、「業務効率化」や「生産性向上」を期待しています。もちろん、それも重要な視点です。しかし私は、生成AIを単なる便利なツールとして見...
経営を「四次元」で捉える(第三部:完結編) 「場所 × 時 × 人」が交差し融合するとき、組織は自律し始 「場所 × 時 × 人」が交差し融合するとき、組織は自律し始める■ 四次元経営という視座 これま...
経営を「四次元」で捉える(第二部) 時間軸 ―物流課題を経営 物流問題は、経営そのものの課題 昨今、「物流問題」が企業経営に大きな影を落としています。2024年問題をはじめとする人手不足やコスト...
経営を「四次元」で捉える(第1部)空間軸 ―「場所」が経営戦略の中心になったわけ 経営資源の定義が変わった 経営学の教科書では、経営資源を「ヒト・モノ・カネ・情報」の4つとして説明してきました...
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