Mybestpro Members
小田原漂情
学習塾塾長
小田原漂情(学習塾塾長)
有限会社 言問学舎
台風の接近が案じられた今日、10月26日でしたが、東京は昼近くには小降りとなっていて、例年通り、故灰田勝彦先生のお墓参りに伺うことができました。もとよりどんな雨風でも、伺うつもりではいたのですが、こ...
台風27号、28号の接近のため、明日、明後日の授業やテストの実施計画に、変更を検討する必要が生じています。とはいえ東京の現在の「週間天気」では、26日(土)も曇り時々雨、となっており、今後の台風の進路...
国語を中心に、受験のために「今やれること、やるべきことは何か」をお伝えするシリーズ、第2回目です。今日は国語の文法について、お伝えします。 国語の文法というものは、他の言語と比べると「きちんと知...
10月も、残すところあと10日。私は一昨日の土曜日に、近くの湯島天神に全員の合格祈願をしに出かけましたが、間もなく本格的な受験シーズンです。 東京都内の中学校では、11月5日ごろから、校内で三者面談が...
例年、12月までの間に一度、合格祈願に行く湯島天神へ、今年は今日これからお参りすることになりました。 明日AO入試を受ける受験生が今日まで面接練習をしており、せっかく行くなら一緒に行きたい!という...
10月も後半となりました。センター試験まであとちょうど3か月、中学入試がプラス2週間、東京都立高校の一般入試が4か月と少し。いよいよ、受験シーズン突入です。 国語を中心に、今からできることをお話しし...
今月初めより「国語力.com」にて連載しました「高校生の現代文テスト対策『こころ』本篇」第5回を10月14日に掲載し、導入篇1回、本篇5回にて、今回の「高校生の現代文テスト対策」としての『こころ』の考察は...
Webサイトを立ち上げてから毎年、その年ごとの思いとご報告をつづけさせていただいておりますが、今日10月16日は、灰田勝彦先生のお兄様で、日本のハワイアンの父であり、『森の小径』『鈴懸の径』など数々の名...
恋のために冷静さを失っていた「先生」は、「K」の「覚悟」を、ただ御嬢さんを得るためにまっすぐ突き進むことだと思い込んでしまいました。 そして、「K」と「御嬢さん」が家にいない状況を作るために、仮病...
「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」の言葉で「K」を責めた先生は、もうその話はやめよう、やめてくれと言う「K」に対し、口先だけでやめても意味がない、「K」自身の心にそれをやめる覚悟がなければ、と責め...
先日来、三陸の鉄道についての新作(小説)執筆のことなどをお伝えしてまいりましたが、昨日『Web頌』上に、『山の果てに海ありて‐釜石』を掲載致しました。改めてお知らせさせていただきます。 東日本大震...
友人「K」の恋の告白に対し、先生が返したとどめの言葉は、「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」という言葉です。 これはもともと「K」が「先生」に使ったものですが、「先生」は自らの恋のために相手を倒...
「先生」は、同郷の友人「K」の生活上の苦難を救うつもりで、彼を自分の下宿に呼びよせます。それはまったくの好意によるものであり、そのままであれば、「先生」は自分を欺いた叔父と異なり、「自分はまだ確(...
先日、岩手県の花巻から釜石へ向かう北上山中の、「仙人峠」という峠のことを書きました。実際にはさらに詳細に、短編小説としてこの「仙人越え」と釜石のことを書いていたのですが、昨日、無事に脱稿しました...
私立中学を除き、弊塾在籍生の中学校の中間テストは、終了しました。高校の中間テストは、だいたい再来週ぐらいに集中するのではないでしょうか。 今月1日に、高校現代文中間テスト対策として夏目漱石『ここ...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します