9月の入塾は、特にこんな方たちに向いています!
言問学舎の「2年間で成功できる中学受験」ですが、実際の運用上は、塾内学力テストの使い方など、一般的な中学受験指導とはやや異なる道筋があります。
それは、前回もお話ししたように、5年生・6年生とも算数のコマ組みの中に育伸社の「ほーぷ」で基本を学ぶ時間があり、同じ育伸社の学力テストの「受験用・Bタイプ」のカリキュラムにも、ぴったり合わせてすすめることができない点に起因します。
また、塾として少人数制で「ついていけない子を出さない」主義ですから、たとえば3人クラスで1人が休んだ際、出席している2人が予定通りのカリキュラムを先へ進むのでなく、進むのは1回お休みにして、その日の授業は出席している2人の復習に充てます。そうすることで、休んだ子が遅れないだけでなく、出席している子たちも前回までの復習ができて、着実に学力を上げることができるのです(もちろん2週、3週と休みがつづく場合は、休む子のご家庭に連絡の上、進む範囲を自学自習してもらう~場合によっては補習も実施~などして、遅れが拡大しないようにします)。
こうした進度、カリキュラムのため、5年生3月から毎月実施の塾内学力テストは、しばらく育伸社の「非受験用・Aタイプ」を使用します。そして進度の問題が解消される6年生8月から、育伸社の「受験用・Bタイプ」に移行するのが、塾内学力テストのやり方です。
もちろん非受験用のAテストだけを受けていて、5年生から6年生1学期にかけての学力、志望校への見通しを立てられるわけではありませんから、5年生の1学期から首都圏模試を受けてもらいます。当然ながら、首都圏模試の出題範囲にも、進度が追いついていませんから、特に最初の首都圏模試に送り出す前は、科目によって2、3週間の時間をかけて、首都圏模試の過去問指導をしています。2回目から6年生夏までは1週または2週、過去問指導をする体制です。
今回慶應義塾中等部に合格した子は、このやり方で、首都圏模試初回の5年生7月は偏差値60台前半でしたが、2度目の9月には4科偏差値70をマークしました。夏期講習後半にも複数回過去問指導をしましたが、こちらが教えるだけでなく「自分からすすんで勉強する」ことができる子だからこそ、それができたのだと考えられます)。
その後の首都圏模試も、塾での過去問指導は6年夏まで週1回程度、秋から志望校の過去問を解く期間に入ると科目によっては対策なしになりましたが、自宅でWebから過去問をダウンロードして解くなど自分で勉強をして、60台後半を維持し続けた上で、最後の6年12月には、4科偏差値70を再びマークしました(この時は得意の社会が偏差値73、一時苦しんだ国語も69まで戻して、2科目で稼ぎました。ちなみに算数は67、理科が63でした)。さらに1月の育伸社Bテストでは慶應義塾中等部の合格可能性72%、普通部73%の両校ともB判定までこぎつけ、自信を持ったことと見ています。
途中で苦しんだ国語のことを、次回お話しさせていただきます。また、来年以降受験を迎える方々のための入塾説明会を、以下の通り開催致します。
◇2月期入塾説明会のご案内
2月21日(土) 10:50~ ※ご予約なしでかまいません
13:00~ ※ご予約なしでかまいません
17:40~ ※ご予約なしでかまいません
2月23日(月・祝) 10:50~ ※2組までの予約推奨制
13:00~ ※3組までの予約推奨制
17:40~ ※2組までの予約推奨制
2月28日(土) 10:50~ ※2組までの予約推奨制
13:00~ ※3組までの予約推奨制
17:40~ ※2組までの予約推奨制
所要時間は各回とも50分程度の予定です。原則として、1回2組または3組までの予約推奨制となります。お問い合わせフォームもくしは電話でご予約下さい。時間が合わない方は、午前中を含め平日にも対応致しますので、メール・電話でご相談下さい。
国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情
文京区の総合学習塾・言問学舎HP
[[言問学舎の良さがひと目でわかるランディングページ
https://kotogaku-lp.com/}}
[[言問学舎の「真の国語」を、動画でわかりやすく解説しています!
https://www.youtube.com/watch?v=H5M3zCbT1SU]]
[[国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com]]



