10月の入塾は、多くの意味で大チャンスです!
都立高校一般入試の出願時倍率発表は、やはり今日2月9日となりました。1月の校長会調査の発表から見て大きな変化があった学校、現時点で高倍率となっている学校は、次の通りです(23区内に限ります。また校長会調査の数字は仮の志望校提出の集計であったほか、推薦を含む定員に対し、やはり推薦で受験・合格した人たちの人数も含むものでありました)。
日比谷 校長会1.44倍→出願時2.06倍
青山 校長会1.69倍→出願時2.12倍
戸山 校長会1.57倍→出願時1.89倍
駒場 校長会2.03倍→出願時2.20倍
豊島 校長会2.04倍→出願時2.16倍
鷺宮 校長会2.00倍→出願時1.97倍
新宿 校長会1.93倍→出願時2.32倍
旧第4学区周辺では、この3年間ずっと高倍率の豊島が上記の通り2.16倍、北園1.72倍、旧5学区の上野1.94倍というところが目につきます。ただ、今の段階では、すでに出願済みの受験生の方々に直接影響してしまうので、こちらから「こうした方がいい」というようなことを申し上げるわけにはいきません。
さて、先日もお伝えした通り、現在出願していて志願変更(取り下げ・再提出)を検討した方が良いと考えられるのは、次のようなケースです。
・現在の倍率が1.5倍以上。特に1.7倍を超えている学校に出願している場合
ただし、変更(再提出)を検討する学校との倍率の差が0.2倍程度である場合、変更はしない方がいいでしょう。取り下げ・再提出の結果がどうなるかは、ふたを開けてみるまでわかりませんが、基本的に、倍率が高い学校は低い方へ、相対的に今低い学校は高い方へと動くからです。10人ぐらいの志願者数の変更はよくあることですから、逆転まではないにしても、せっかく変更した学校が変更前の学校とほとんど変わりのない倍率、ということになりかねません。
それではモチベーションも下がりますし、そのために「変更するかどうか」で悩むより、少しでも勉強して1問、2問の正答率を上げる方が現実的です。国語の漢字以外、各教科とも1問の配点が4点または5点ですから(漢字は2点です)。
また「倍率」について端的にご説明すると、定員100人に対して130人受験の「1.3倍」の場合、100人が合格して30人は不合格になるということです。仮に1.1倍、1.2倍という倍率でも、一定数の不合格者は出るわけですから、決して気を抜かず、あと10日間しっかり勉強するようにして下さい。
例年通り、この都立高校の倍率、願書取り下げ・再提出に関しては、塾生以外の方からのご質問にもお答え致します。メールでのみお受け致しますので、ご質問のある方は、問い合わせフォームからのメールでおたずね下さい。12日(木)が取り下げ、13日(金)が再提出ですから(特に再提出の時間~9時から12時~にご注意下さい)、迅速に回答するように致します。
2月前半の入塾説明会日程は、次の通りです。「予約推奨制」ですが、空きがあれば当日のご参加もお受けしております。前日、状況をご案内致します(また、お気軽におたずね下さい)。
◇2月期入塾説明会/既報・前半分
2月11日(月・祝) 10:50~ ※予約なしでもかまいません
13:00~ ※予約なしでもかまいません
17:00~ ※予約なしでもかまいません
2月14日(土) 10:50~ ※2組まで
17:40~ ※2組まで
所要時間は各回とも50分程度の予定です。原則として、1回2組または3組までの予約推奨制となります。お問い合わせフォームもくしは電話でご予約下さい。時間が合わない方は、8日以降の平日に対応致しますので、メール・電話でご相談下さい。
国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情
文京区の総合学習塾・言問学舎HP
[[言問学舎の良さがひと目でわかるランディングページ
https://kotogaku-lp.com/}}
[[言問学舎の「真の国語」を、動画でわかりやすく解説しています!
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