国語に強い言問学舎・2016夏期講習の特色③<夏こそ勝負!の成功例・中>
都立高校一般入試の出願が、いよいよ2月5日木曜日で締め切られます(郵送、かつ「必着」)。みなさんすでに郵送まで済ませておられると思いますが、もしこれから郵送される方は、明日午前中には郵便局に行き、速達・簡易書留にするなど、必ず郵便局の人に「5日に届くか」を確認して依頼して下さい。普通郵便では絶対に翌日には届きませんから、十分な注意が必要です。
さて、5日に締め切られた願書を集計して、出願人数、出願時の倍率が公表されます。近年は2日後に公表されていましたが、今年は木曜日締め切りであること、出願情報を事前にWEB入力していることから、あるいは6日金曜日の夜に公表されるかも知れません(確認はしておりません。ただ、土日をはさむと9日月曜日の公表になりますから、12日、13日の取り下げ・再提出まであまりに時間がないため、もしかしたら金曜日公表があるかも知れないと推測するものです)。
この取り下げ・再提出とは、簡単に言えば志願変更ができる仕組みです。一度願書を出した高校に、2月12日木曜日の午前9時~午後3時の間に行って提出した願書を取り下げ、13日金曜日の午前9時~正午(午後0時です、ご注意下さい)に変更先の高校へ行って再提出をするものです。
願書締切後、出願時の倍率があまりに高かったら、リスクを避け確率の高い高校に願書を出し直して、合格を望みやすい受験とすることが可能です。ひと口に倍率と言っても、その高校を受験する人たちの学力レベル、今年どれだけの学力層が集まっているのか(両方の高校に、です)。わかりませんから、賭けと言えば賭けのような面も、あるかも知れません。
ただ一般論として、1.7倍を超えるような倍率では、知られている「合格の目安」より低い点数で受かる可能性が低くなり、2倍前後となると、ほぼその目安通りの点数で、やっと受かるかどうかということになります(逆に1.4倍くらいまでだと、「目安」よりある程度低い点数で受かっている例も、よく見られます)。
いずれにせよ、ふたを開けてみないと結果がわからないのが入試というものですから、いろいろな条件を総合して、必要があれば取り下げ・再提出を活用するべく、倍率の出る前にしっかり検討しておくことが大事です。
言問学舎の都立受験生は、昨日お知らせした通り幸い上野高校に推薦で合格しましたので、今年の高校受験で都立高校を受ける人がおりません。しかし例年通りに出願時倍率の分析は致しますので、塾生でない方でも、メールでの取り下げ・再提出のご相談をお受け致します。言問学舎舎主・小田原漂情まで、メールでお気軽にご相談下さい。昨年も、他地区の受験生の方からご相談を受け、1.9倍台の駒場から1.4倍台の小山台への変更を、「そちらの方が分が良いと思われます」とご助言申し上げ、合格のお手伝いをしております。
2月中は土曜日・祝日に新年度入塾説明会を開催致します。予約推奨制ですが、当日まで空席がある限りご出席をお待ちしていますから、どうぞお気軽に空席をご確認下さい。現中学2年生、1年生でこれから高校受験にのぞまれる方は、受験に精通し親身にお世話することで定評のある言問学舎に、ぜひお出で下さい。説明会の日程にご都合の合わない方は、平日にも別途個別対応が可能です。お気軽にご相談下さい。
◇2月期入塾説明会・前半分
2月7日(土) 10:50~ ※2組まで
13:00~ ※2組まで
17:40~ ※3組まで
2月11日(月・祝) 10:50~ ※2組まで
13:00~ ※3組まで
17:00~ ※3組まで
2月14日(土) 10:50~ ※2組まで
17:40~ ※2組まで
所要時間は各回とも50分程度の予定です。原則として、1回2組または3組までの予約制となります。お問い合わせフォームもくしは電話でご予約下さい。時間が合わない方は、8日以降の平日に対応致しますので、メール・電話でご相談下さい。
国語力に定評がある文京区の総合学習塾教師
小田原漂情
文京区の総合学習塾・言問学舎HP
[[言問学舎の良さがひと目でわかるランディングページ
https://kotogaku-lp.com/}}
[[言問学舎の「真の国語」を、動画でわかりやすく解説しています!
https://www.youtube.com/watch?v=H5M3zCbT1SU]]
[[国語の勉強をお手伝いする国語専門サイト・国語力.com
http://www.kokugoryoku.com]]



