私立高校推薦入試追加ご報告、および余話

小田原漂情

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テーマ:総合学習塾・言問学舎

 私立高校推薦入試の合格結果を23日の2校の合格発表当日にお伝えしましたが、追加ご報告とすべき朗報がありましたので、ご報告申し上げます。

 東洋大学京北中学校に通っている生徒がおりますが、4月からの高校進学にあたり、外部からの推薦入試と同じ試験を22日に受けておりました。もちろん冬期講習中から国・数・英の過去問対策をしておりましたが、無事に「合格」することができ、大いに安心したということで、お母様が土曜日にいらして下さったのです。同行の制度では不合格となり進学できないケースはないようですが、結果が悪いと対策措置を受けることとなり、それに該当することなく一発「合格」だったという、塾としても満足すべき結果でありました。

 同校に限らず、私立・公立の中高一貫校の中等部(中学部)に在籍しているお子さんたちは、中学の間は義務教育ですから進級できないことはないですが(ごく一部の学校では、毎年「振り落とされる」生徒が何人かいるということがありますが)、まず高校進学段階でこのようなハードルがあり、また高校に上がってからは、単位が取れないと(「赤点」が2つか3つあると留年、という形が多いようです)進級できないおそれがあります。言問学舎は、そうしたハードルへのフォローもしながら、多くの生徒を大学進学まで親身に育て、送り出して来ております。また中学卒業時の「卒業論文」の指導も致します。

 今日のこの文章のタイトルに「余話」と書いたのは、その「卒業論文」に関してです。4年前に、大正大学心理社会学部人間科学科に総合選抜で合格、進学させた卒業生は、小学4年生の時から9年間通ってくれ、大学在学中も漢字の講師を含むアルバイトで社業を助けてもくれたのですが、今回卒業論文を書いて提出するにあたり、一度提出してからですが添削をして、口述試験の前に修正箇所のアドバイスをしてあげました(もちろん研究内容の詳細についてではなく、資料などを示して結論づける箇所の「文章表現」の添削、アドバイスです)。その大学生からも土曜日に、無事口述試験がおわり、担当教授に認めていただくことができました、という報告を受けたのです。これも、真の国語を教える言問学舎としてご報告すべきことがらだと思われますので(当然のことでもありますが)、「余話」としてお話しさせていただく次第です。

青崩峠にて

 1月中の入塾説明会は、残すところ以下の2日間です。2月の日程は、追ってお知らせさせていただきます。ご予約下さる場合はメール(問い合わせフォーム)またはお電話でお申し込み下さい。

◇1月期入塾説明会/後半分

 1月29日(木)   14:00~  ※あと2組空席あり

 1月31日(土)   10:50~  ※2組予億受付
             17:40~  ※2組予約受付 

 所要時間は各回とも50分程度の予定です。原則として、1回2組または3組までの予約制となります。お問い合わせフォームもくしは電話でご予約下さい。時間が合わない方は、その他の平日に対応致しますので、メール・電話でご相談下さい。 


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小田原漂情
専門家

小田原漂情(学習塾塾長)

有限会社 言問学舎

<真の国語>とは?正解を見つける力ではなく、文章の本質を読みとり、自分の身に引きつけて、生きた考えを組み立てられる力のことです。それをすべての生徒が「わかる」ように、かつ「楽しく」指導します。

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