【井川塾長の受験生時代】上智大学の受験日に、時計を忘れる!
(今回は)ちょっと堅い、意味深な御話を。(塾長:井川治久)
(令和8年)2026年8月10日「お盆ターム、特別号」
こんにちは。
井川塾・受験英語学院、塾長の井川治久(早大英文科OB、開成OB)です。
今回は、
お盆休みタームということもあって、
◆「ちょっと堅い、意味深な、御話」
を、したいと思います。
(子供の能力を鍛えたいなら)高2、高3、1浪、2浪がチャンス
・・・・・・ボクは、
・・・・・・1984年4月から、
・・・・・・6畳の小さな個人塾「井川受験英語塾」(当時の塾名)を開き、
・・・・・・1987年から2000年までは、学校法人「早稲田予備校」および、母校「代ゼミ」の大教室の教壇で活躍し、
・・・・・・2001年から、今日2026年現在においては、ご覧のとおり、「マンツーマン受験英語塾」を、開いてきました。
◆この42年間のあいだに、特に、大手予備校の大教室の講義を担当していた時は、
◆夏休みの「夏期講習ターム」だけでも、
◆一日に、「100人近くの生徒の英語の質問、英語の悩み相談」を、親身に、受けて、
★高校生、浪人生の「英語学習のやり方」「英語が、どれくらい生徒の頭に、理解、吸収されるか」
★「英語の成績」を伸ばす生徒は、「他の科目」の成績も、伸ばして、著しい「進歩」を遂げ、第一志望の難関大学の入試を突破して、その後の「活躍」も、多くは、めざましい。
・・・・・・こういった事を、目の当たりに、してきました。
(子供の能力が伸びる時期)人生においては、いつだろうか?
・・・・・・以上のような「受験英語教授生活」の42年間、
・・・・・・★「いろいろな教え子たち」
を、観察してきて、
・・・・・・★「塾長、井川治久自身の人生体験」も踏まえて、
今夏、
一考してみました。
(子供の能力が、いちばん伸びる時期)まずは、小学校6年生まで
◆「子供の能力」が、人生において、まず、いちばん伸びるのは:
◆ズバリ、小学校6年生の終わりまで。
・・・・・・東京都内で、「私立中学受験」が、盛んなのは、このためでも、あるでしょう。
◆「小学校6年生まで」には、
★★★「無意識に伸びる能力」というもの
が、存在します。
・・・・・・文字通り、「無意識に、子供の能力は、伸びる」のです。
★★「遺伝」も、ありますが、小学校6年生の段階では、「遺伝形質」が、まだ「全部、発現していない」ことが、多いですから、
★★「どういった環境」に、いるかに、「無意識的に伸びる能力」は、大きく左右されます。
(中学生になると)「自分の置かれた環境から、逃げ出す時期」が
◆「無意識的な」小学生時代を、終えて、
・・・・・・・中学校に、入学すると、
◆「自分の置かれた環境」から「逃げ出す」中学生
が、出てきます。
★★「自分の置かれた環境から、抜け出そうとした時点」で、「小学生時代には生じ得た、無意識的に伸びる能力」というものが、・・・・・・「半減」してしまいます。
・・・・・・簡単に、言い換えますと、
★★小学生時代には「無意識に伸びた能力」が、中学生のある時点から「意識的に伸ばそうと努力しないと伸びない能力」へと、・・・・・・「変化」してしまうのです。
・・・・・・たとえば、
◆小学校時代には「★無意識的に」算数の授業の時間に「九九の表」を「声に出して、覚えていた」のに、
◆中学生になると「★意識しないと」英語の時間に「英単語の活用表」が、覚えられなくなってしまう。・・・・・・「声に出して、無意識に、覚えていた小学生時代」とは「★別人」に、変わってしまうことが、多いのです。・・・・・・「高校受験の受験勉強」が、「大変」になりがちなのは、「★意識的に、努力しないと、成果が、上がらない状態」に、「自分の体」が変化してしまったからでしょう。
・・・・・・ただし、
・・・・・・もちろん、「小学生時代に持っていた★無意識的な能力」を、「中学生になっても、ほぼ、相変わらず持ち続ける子供」も、少数は、いて、「エリート」と呼ばれるように成長していきます。・・・・・・「エリート」と呼ばれる少数の人たちは、学校の勉強であれ、ピアノの演奏であれ、野球の技術であれ、・・・・・・「★無意識的に能力を伸ばす中学生時代」を送るのです。「自分の置かれた環境から、逃げ出さずに、というか、無意識的に、自然に、置かれた環境に、い続ける」のです。
(子供の能力を伸ばす、第2の時期は)高2、高3、1浪、2浪。
・・・・・・以上、述べてきましたように、
・・・・・・多くの人間の場合、
◆中学生になると、「体の変化」「★能力の変化」「人生の変化」を、「★意識的」に迎えることになり、
・・・・・・ボクが、42年間にわたって、接してきた「教え子たち」を、観察してみると、
◆中学3年生から、高校1年生の段階が、「変化が、著しい」ためか、「▲子育てが、むずかしい段階」に当たることが、多いのです。
・・・・・・それが、
◆高校2年生の段階になると、「落ち着いてくる」ことが、多い。
・・・・・・ですから、
◆高校2年生で、「★意識的に、やる気が、出てきた」という「声」を聞いたら、
その時が、
★まさに、「子供の能力を、伸ばす最大のチャンス」となります。
・・・・・・でも、これには、
◆「個人差」
が、ありますから、
▲高3で、「意識的に、やる気」が出たという「教え子」もいれば、
▲1浪して、初めて、「意識的に、やる気」が出たという「教え子」もいて、
はたまた、
▲2浪して、生まれて初めて、「意識的に、やる気」が出たという「教え子」も、います。
・・・・・・ですから、
◆「子供の能力」を、伸ばすには、
★「長い目」で、見ること。・・・・・・これが、いちばん、大切です。
(*「能力」というものは、なにも、「大学受験勉強の能力」に、限りません。「18歳で、就職して、子供をもうけて、立派に生活する」のも、「大きな能力」の一つです。)
20才までなら「遺伝」を越えた「能力」を伸ばせるか。
・・・・・・ボク自身の経験では、
◆2浪生までは「遺伝を越えた能力」を「意識的に、伸ばせる」
と、考えています。
・・・・・・それには、
★★★生徒本人が、「意識的に、自分の能力を、伸ばそう」という「意欲」が「湧くこと」
が、必要不可欠です。
・・・・・・そして、最も肝要な事は:
★★★「意欲が、湧く」ためには、「ほんとうに、よく分かる」から「やる気が、出る」といった「学習環境」と「親身な、めんどう見」が、必要でしょう。
我が井川塾・受験英語学院の「井川治久マンツーマン英語クラス」では、こういったコンセプトで、長年、「教え子たち」の「面倒」を見て、「生徒の能力を、ひとり、ひとり、伸ばして」きました。
こういった「井川塾長の、素晴らしい個人指導」に、
「真価」を見出しましたら、
親子で、
ご来塾ください。(乞うご期待)
(THE END)
*****
*****
TOKYO,JAPAN(東京、豊島区にて)
*****
*****


