自由に質問して英文の全部がスッキリ理解デキル受験英語塾(分からない、勉強、解決)

GMARCHの英語対策については、毎年多くの相談をいただきます。志望校の内訳をうかがうと、学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学。それに東京理科大学も受験する可能性がある、というケースが大半です。さらに、「英語の偏差値が伸びたら、早慶上智や国公立大学にも行きたい」と、親子ともに考えられていることが多い印象です。
令和の入試で変わったこと、変わらないこと
昭和の時代と現在と、時代の変遷とともに入試をとりまく環境も変わってきました。中でも大きく違うのは、合格までのルートが増えたことです。
共通テストの英語のスコアを利用して早慶上智大、GMARCH、東京理科大学に合格する生徒や、英検2級や英検準1級の資格・スコアを利用して合格する生徒が出てきた、というのが令和の実情です。
その一方で、従来通りの一般入試で早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学や、GMARCH、東京理科大学に合格していく高3生・浪人生も、数多くいます。
ここで私がお伝えしたいのは、どの入試方式を選ぶにせよ、「大学受験レベルの英語力」を身につけることは必要不可欠だ、ということです。
入試方式が増えた分、近道を探したくなる気持ちはよくわかります。ただ私は、オーソドックスな英語の学習法を地道に継続することのほうが、実は第一志望校への一番の近道だと考えています。
井川塾・受験英語学院の「井川治久の受験英語演習マンツーマンクラス」では、相変わらず、手堅く着実な英語演習授業を続けています。1984年4月に井川受験英語塾を開講して以来、42年間、塾長である私自身がナマ授業で行なってきた伝統です。
そのうえで、GMARCH合格や東京理科大学合格のためにやらなくてはならないことは、少なくとも5つあると考えています。これは、早慶上智大や国公立大学を受験する場合と、なんら変わりません。
英語力の伸ばし方 5つの鉄則
1つ目は、大学受験用の英単語集を1冊、覚え切ろうと努力することです。
1冊丸ごと覚え切れれば、それに越したことはありません。もし全部を暗記し切ったなら、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学レベルの大学や、国公立大学への道が大きく開けると、私は考えています。
最近の教え子で、慶應義塾大学に合格した生徒がいます。彼は「英単語ターゲット1900」の索引が全部わかるほどまで、暗記を繰り返しました。教室での英単語・小テストにも、熱心に取り組んでいましたね。
合格体験記に「英単語集がボロボロになるまで暗記した」と書く生徒がよくいますが、まさにその通りだと思います。
私自身の受験生時代もそうでした。大学受験用と高校受験用、英単語集2冊と格闘して、声に出して、ほぼ全部を覚え切る努力を積み重ねました。その結果、第一志望だった早稲田大学の入試英語の本番で、8割近い得点を取ることができました。
2つ目は、大学受験用の英熟語集です。こちらも英単語集と同じように、1冊仕上げようとする努力をしてください。
井川塾では伝統的に、英単語小テストと英熟語小テストを毎週おこなっています。その際に使うのが、英単熟語暗記計画表です。英単熟語暗記計画表とは、どの範囲をいつまでに覚えるかを、生徒一人ひとりに合わせて書き出した、暗記の予定表のことです。
3つ目は、英文法・語法問題集を1冊、仕上げることです。
これは、ライバルも、合格していく高校生・浪人生の多くも取り組んでいる1冊です。高校で配布しているところも多いですし、書店にも各社の似た問題集がいろいろと並んでいる時代ですね。
この英文法・語法問題集には、英熟語集と似た側面があります。ですから、英熟語集の内容と重複するものも、相当数あります。
その重複を「無駄」と感じる生徒がいますが、私は逆だと考えています。重ねて学ぶからこそ、「覚えたつもり」が、使える知識に変わっていくのです。ですから、2冊を仕上げる心構えでスタートしてください。
井川塾では、英単熟語小テストに加えて、毎週、希望者に「英文法・語法問題集の例文の小テスト」も、伝統的におこなっています。
この分野は、私が担当する「英文法・語法、英作文、会話表現マンツーマン演習コース」でお伝えしています。対象は、高1生、高2生、高3生、1浪生、2浪生、そして中高一貫校の中3生です。
週1回(月3回、または月4回)のコースが基本ですが、英語が苦手な生徒の場合、週2回(月5回、または月6回)を希望する生徒も、過去に多くいました。基礎力の完成を急ぎたい人には、私はこちらをお勧めしています。
4つ目は、英語長文問題集を3冊から4冊、ノートを作って仕上げることです。
そして、第一志望校の赤本の英語の過去問を、これもノートを作って、まず1冊仕上げること。1冊を仕上げたら、同じレベルの大学の英語の過去問をこなしていきます。
このとき、1冊目の赤本で学べなかった部分に、マーカーを塗るなどしておいてください。そうやって入試本番の直前期まで、英語学習を積み重ねていくのです。
こちらは、私が担当する「英文読解法(英語長文)マンツーマン演習コース」で、徹底的に授業をします。
英語が苦手な生徒には、まず英文法の基礎がためを最優先にします。ただ、英文読解の問題集を一緒にやりながら、同時に英文法を習得していくことも可能です。どちらを先にするかは、「親子の希望を聞いた上で」生徒の状態を見て決めています。
早めに準備をする人は、高校1年生からスタートしましょう。高校2年生なら、(遅くとも)高2の2学期から始めたいところです。高3生、1浪生、2浪生は、補強・特訓しますので、いつでもお電話ください。中高一貫校の中学生も歓迎します。
なお入塾はいつからでも可能です。志望校別の演習内容は、井川塾のホームページにまとめてありますので、詳しくはこちらをご覧ください(https://r.goope.jp/ikawa-juku559/free/gmarch-akahon-class)。
5つ目は、英語リスニングです。試験科目としてリスニングを選択する受験生は、高校の授業や予備校の授業、映像の授業も活用して自分の耳に覚えさせてください。
いまは小学校や中学校でも「聴く」「話す」に重点を置いた授業が行われていますので、私の実感では英語がそれほど得意でない生徒でも、共通テストの模試のリスニングでは、半分程度は取れているように思えます。昭和の時代の高校生とは、そこが違います。
最後に、やってはいけないことを1つ
私が教室で言ったことと違うことを自宅でやっていると、英語の成績は上下を繰り返して、最終的には上がらないまま終わってしまう、これが長年生徒を見てきた私の実感です。
そして、小テストをサボらないこと。井川塾では伝統的に、小テストがいちばん大切だと考えています。理由は、その出来具合を生徒の目の前で観察することで、その生徒の弱点を見つけて、補強できるからです。
近年、英単熟語小テストを受けに来ない生徒も、何人かいました。結局、英語の基礎力がいつまでも完成せず、偏差値が40から50の近辺を行ったり来たりして、英語そのものを投げ出してしまいます。私は、そうなってほしくないのです。
小テストのあとは、個人添削も、暗記特訓もします。井川塾の特色である「無料・授業延長サービス」も、毎週、希望者に提供しています。無料・授業延長サービスとは、授業時間を過ぎても追加料金なしで指導を続ける、井川塾の特典のことです。時間を気にすることなく、心ゆくまで、一緒に実力をつけていきましょう。
今回お伝えした5つは、どれも派手さのない話ばかりです。それでも私は、英語が苦手なところから始める生徒にとって、この積み重ね以上に確かなものはないと思っています。
*高校2年生から「早めの英語対策」を立てたい方
*高校1年生で「GMARCH合格や東京理科大学合格」への「英語の基礎」から学びたい方
・英語が苦手で、何から手をつければよいか迷っている高校生・浪人生の方
・GMARCHや東京理科大学を志望していて、英語が伸び悩んでいる方
・映像授業だけでは、やる気が続かないと感じている方
東京都豊島区の井川塾・受験英語学院では、一人ひとりの英語をマンツーマンで見ています。GMARCHや東京理科大学の英語対策で迷っている方は、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせは、井川塾・受験英語学院の公式ホームページ(http://r.goope.jp/ikawa-juku559/)参照:お電話(03-3956-5010)で承っています。


