特定在留カード
「要するに、企業は給与が安い人材が好きなのです。」という記事を読みました。これは外国人労働者ではなく、日本人労働者の記事です。
では、外国人労働者は「給与が安い人材」なのでしょうか?という問いには、NOと言わざるを得ません。例えば特定技能労働者は「高コストで手間のかかる」人材でと言えるでしょう。そもそも日本人労働者も外国人労働者も、同一労働同一賃金です。そして、特定技能労働者に対しては、企業に義務的支援10項目が課せられます。この義務的支援の一部もしくは全部を登録支援機関に委託すれば、委託費用が発生します。自社で義務的支援を行う場合には、人手やコストがかかります。
さらに、コミュニケーションですよね・・・。


