特定技能の義務的支援の中でも
外食業で、特定技能1号の受入が差し止めになって、間もなく半年になろうとしていますね。特定技能2号への関心が高まっているようです。
特定技能1号の日本語は「A2.2」です。CEFR(日本語教育の参照枠)では、「Aレベル」は「基礎段階の言語使用者」とされています。
一方で、特定技能2号の日本語は「B1」です。CEFR(日本語教育の参照枠)では、「Aレベル」は「自立した言語使用者」とされています。
日常生活の会話に差し支えないと考えられるのが「B1レベル」と、聞いたことがありますが、明確な根拠が思い当たりません。都内を歩いていて、街中の日本語を見て、調べたり聞いたりせず、自身で理解できるレベルのイメージだと思います。
「B1レベル」はJLPTのN3に相当します…N3は街中を歩きながら、勉強できるレベルでもあります。ちなみに、「B1レベル」はJFT-Basicのテストでは測れません。


