技能実習制度と育成就労制度の違い…特定技能1号への移行について

大泉稔

大泉稔

テーマ:特定技能で働く(ニュース引用含む)

 経過経て無くなる技能実習制度。間もなく始まる育成就労制度。「特定技能1号への移行」という視点で、違いを見ていきましょう。

 技能実習制度では、技能実習2若しくは3号を良好な成績で修了すると、特定技能評価試験と日本語能力試験が免除され、特定技能1号への移行が可能です。
 一方の育成就労制度では、特定技能1号への移行に当たり、特定技能評価試験と日本語能力試験を必ず受けなくてはなりません。

 試験があるかないか、これは大きな違いですね…もっとも「特定技能1号への移行」という希望が無ければ、まったく関係の無い話でもありますが。

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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