高度人材の入国減る?

大泉稔

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テーマ:働く外国人

 高度人材(=在留資格が「技術・人文・国際」のいわゆる「技人国」)の入国が減っているという記事がありました。AIの普及により、ITや通訳翻訳の求人が減っているのと、在留審査の厳格化が影響とのことです。
 日本人でも…AIの普及により、2027年度から大学新卒者の求人を減らす企業もあるようですから、同じ傾向だと言えそうですね。
 どうなのでしょう?今後、日本人の大学新卒者が、いわゆるブルーカラーな仕事に参入するようになったとしたら、育成就労や特定技能等に影響はあるのでしょうか?
 外国人労働者は制度改正と時代の波に、まともに翻弄されますね。
 そういう視点で言えば、2027年度の消費税改正も気になるところです。飲食店の消費税率が10%のままで、飲食店の来店客が減れば、飲食店の特定技能は、どうなるのでしょうか?今は、飲食店の特定技能の入国は「止まったまま」ですが、現在、雇用されている特定技能は・・・。こちらも気になります。

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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