育成就労と日本語教育
在留資格の更新手数料が大きく変わりますね。今まで一律6,000円(オンラインは5,500円)だったのが、更新期間に応じて、10,000円から75,000円の間で、段階的に定められていますね。日本語学校や専門学校の留学生(=共に2年制)ですと、1年超3年未満に該当し、48,000円(=窓口)ですね。
留学生のアルバイトは、月に11万円くらいの場合が多いですから…ケッコウな負担になりますね。
外国人を雇用する企業では、外国人労働者の在留資格更新手数料を、企業が負担するという動きがあるようですが、課税関係は、どうなるのでしょう?数年に一回の費用ということで、労働者自身には課税官界は生じないのでしょうか?気になるところですね。


