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高橋和子

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コラム

ストレスゼロ!きれい収納Vol.1「衣替え時期の収納見直し法」

2011年10月3日 公開 / 2013年9月16日更新

テーマ:衣替え時期

コラムカテゴリ:くらし

こんにちは。きれい収納コンサルの高橋和子です

先週は休暇を頂きました
心身ともにリフレッシュして10月のスタートです




季節は、すっかり秋の気配ですね
夏物をしまったり、秋冬物に衣替えの時期は
収納を見直すチャンスでもあります

私は、夏物をしまい、冬物を出すというような
衣替えをしていません

クローゼットやタンスの中に、全シーズンの衣類が
フル出動しています

勿論、コートやウールのジャケットなどの
カテゴリーに分類してありますが

次のシーズンまで別の場所にしまうということはありません
衣替えをしないだけでも、ストレスゼロ!です

さて、衣替えをしないといっても、夏物の収納見直しはします
私の収納見直しは、来シーズンも着るかどうかの判断だけです




☆衣替え時期の収納見直し法
まず、夏に着た洋服をクローゼットの中も
タンスの中も全部出します

クローゼット・タンスの中の半分のスペースには
秋冬物が残っている状態です

夏物衣類は汗や紫外線で、黄ばんでいたり
色落ちしていたりと思った以上に、傷んでいます

そういった傷んでいるモノは、手放す時期が来ているモノです
整理収納の基本は、手放す=捨てる=数を減らす事です

暑い夏をともに耐えてくれてありがとうと
感謝しながら手放します
勿論、一回も着なかった洋服も手放すサインが出ています

ワンピース・ジャケット・ブラウス・パンツ・スカートは
秋冬物もクローゼットにこのカテゴリー順にしまってあるので
仕分けした夏物も秋冬物の隣に掛けていきます

クローゼットの左端から長いモノ⇒短いモノの順に
掛けていくときれいに見えます

キャミソール・ノースリーブ&半そでカットソーやTシャツ類は
タンスに収納します

この時、タンスの中に、積み重ねて収納すると
取り出しにくく、すぐに、グチャグチャになってしまいます

衣類を長方形に折りたたんで、立てて収納すると
見た目にもスッキリしていて、ラクに取り出せます

クローゼットやタンスにしまう時は、8割収納が目安
この8割を越えた分が手放す量です

「要る・要らない」の仕分けをする事=整理です
収納の基本の第一歩と考えて、きっちり仕分ける事で
リバウンドのない収納ができます

クローゼットやタンスを開けた時、スッキリときれいに収納
されているだけで、ストレスゼロ!になりますね


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