私の3つの強み

強み② 年金事務所での相談経験を生かした正確な手続き


障害年金の手続きは、どこから手をつければよいのか分かりにくく、書類の量も多く、専門用語も次々に出てきます。「調べれば調べるほど不安になる」という方に、私は制度を知り尽くした立場から、正確で滞りのない手続きをお約束します。

私は独立の前後にわたり、年金事務所の年金特別アドバイザーとして約2年間、相談業務に従事してきました。当時からメンタルヘルスに関する相談は非常に多く、ご本人の希望と相談室長の許可を得て、同じ方の相談を継続して担当したこともあります。数多くの相談に向き合う中で培った知見やネットワークが、今の私の支援の土台になっています。年金事務所という制度の最前線で、どこでつまずきやすいのか、どうすれば審査に通りやすいのかを間近で見てきたからこそ、迅速で円滑なサポートを提供できるのです。

手続きで特に重要になるのが、初診日の特定です。私は依頼者への聞き取りをもとに確認しますが、複数の医療機関を受診していると証明書が必要になり、クリニックのカルテがすでに廃棄されていて特定が難しいことも少なくありません。そうした場合でも、お薬手帳や領収書、初診日が記載された診察券、手帳の診断書、病院の受付記録、救急搬送の履歴など、代わりとなる資料を粘り強く探し、手を尽くします。また、年金保険料に未納が多いと請求できなくなるため、納付状況の確認も欠かせません。書類に不備があれば専門家の視点で確認し、必要に応じて医師へ診断書の修正を依頼するなど、正確さにこだわって手続きを進めます。

ご本人が作成する病歴・就労状況等申立書は、症状や通院状況、生活や仕事の実態、援助や配慮の内容まで記載事項が多岐にわたり、しかも診断書と矛盾があってはなりません。作成には慎重を要しますが、医師と連携を取りながら私がしっかりサポートいたしますので、どうぞご安心ください。

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Mybestpro Members

森本哲考
専門家

森本哲考(社会保険労務士)

アニマート社会保険労務士事務所

メンタルヘルスの不調による障害年金請求を専門に対応。年金事務所等での相談経験を生かし、複雑な請求手続きを正確かつ迅速に進めます。医療機関への同行等、依頼者に寄り添った支援も強み。

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