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大畠将司

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コラム

腰痛の原因 その1 【トリガーポイント】

症状の原因を考える

2015年1月26日 / 2018年8月21日更新

腰痛の原因 その1 【トリガーポイント】

テレビや健康雑誌で、【トリガーポイント】という言葉を見聞きする機会が多くなりました。
「頑固な腰痛の原因は、トリガーポイントだった!」とか
「トリガーポイント療法で、頑固な腰痛もスッキリ解消!」とか
実はコレ、本当なんです!(^^)!

一般には、「骨盤が歪んだり背骨がズレたりしてるから、痛みが起こってくる」と考えがちですが、30数年の私の施術経験では、歪みもズレも無いのに腰痛に悩んでいる方が意外と多いのです。
また、歪みやズレを直す施術を受け続けているにも関わらず、一向に腰痛が解消されていない患者様も多くみられます。
その事から、「歪み・ズレ以外に腰痛の原因が有るのでは?」と、私は考えるのです。

歪み・ズレの有る無しに関わらず、腰痛に悩んでいる方にはある共通点があります。
それが、【トリガーポイント】で、歪み・ズレの有る無しに関わらず、腰痛に悩んでいる方はほぼ間違いなく、トリガーポイントを持っています(トリガーポイントができています)

では、「トリガーポイントって なに?」
直訳すれば『引き金点』で、別の言い方では『痛みの発射点』です。
トリガーポイントは筋肉や靭帯の中にできます。
筋肉や靭帯を触診すると、正に症状そのものである腰痛が起こるポイントがあります。
正に症状そのものの腰痛が起こるのですから、そのポイントこそが腰痛の原因だと言えるのです。

では、「トリガーポイントができると、なぜ痛みが起こるのか?」
原理は簡単です。
トリガーポイントは、筋肉や靭帯の中にできた『シコリ』だとお考えください。
そのシコリが、筋肉や靭帯の中を走る神経を圧迫する。
圧迫された神経が痛みを起こす。

動作をする時、シコリができた筋肉や靭帯が伸びたり縮んだりすると、その時にシコリが「ギュッ!」と更に固くなって、神経を圧迫し、動作痛が起こります。
強烈に固くなったシコリでは常時神経を圧迫するので、常時痛みが起こります。


では、腰痛の解消法は?
もうお分かりですよね。
トリガーポイント(シコリ)ができてしまったから痛みが起こるのですから、シコリを解消すれば痛みも起こらなくなります。
たとえ歪みやズレがあったとしても、シコリを解消すれば痛みは解消します。

では、トリガーポイント(シコリ)の解消法は?
様々な方法があるようですが、私は【気導術師】で気の使い手ですから、トリガーポイントの解消にも【気】を用います。
①シコリに【気】を導き入れます。
②【気】を導き入れながら、シコリを優しく丁寧に【ほぐし】ます。

では、どのくらい解消できるのか?
私の施術実績で言えば、施術前のトリガーポイントレベルを10として、施術のその場で3以下に軽減できる可能性が87%です。
つまり、10人の患者様を施術すれば、その内の8人から9人近くが、施術のその場で腰痛が3以下に軽減するという事です。
「3以下に軽減」なので、「その場で痛みがゼロ」の可能性も充分に有り得るのです。

トリガーポイントを解消すれば、腰痛も同様に解消される。
この実績からも、『トリガーポイントが腰痛の真の原因』という事を物語っているのではないでしょうか。

大畠整骨院ホームページ [http://www.oohata-seikotsu.jp/]

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