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福島治男
キャリアコンサルタント
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福島治男(キャリアコンサルタント)
キャリアデザイン・メンタルサポート株式会社
ゴールデンウィーク明けになると、「仕事に行きたくない」「なんとなく気分が重い」と感じる人が増えると言われています。いわゆる「五月病」です。近年では、この時期になると「退職代行サービスへの依頼急増...
日本が成熟社会へと移行し、少子高齢化が進む中、さらに技術革新によって先行きが見通しにくい時代となっています。こうした時代に、私たちはどのように働き、どのようにキャリアを築いていくべきなのでしょう...
過去2回のコラムでは、ストレスチェック制度が50人未満の事業場でも義務化されたこと、その背景、そして厚生労働省から公表された「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」のポイントをお伝えしまし...
近年の日本では、「人的資本経営」という考え方が少しずつ広まってきていると感じています。そしてこの考え方は、組織と個人の双方がキャリアを創造していくこと、また組織が個人のキャリア形成を支援すること...
第1回のおさらいと本記事の位置づけ 前回(第1回)では、小規模事業者にもストレスチェック制度が拡大される背景について解説しました。制度の拡大が現実味を帯びる中で、次に問われるのは「そもそも何を...
「正解のない時代にキャリアを創造する」近年のAIやテクノロジーの進展は、私たちの仕事や働き方にも、少なからず影響を与えています。こうした環境の変化において「キャリアは自ら考え、自ら選び続けるもの...
ストレスチェック義務化を「職場環境の改善」へ 「うちは50人未満だから関係ない」 これまでストレスチェックについて、そのように考えていた経営者の方も多いのではないでしょうか。しかし2025年5月の労働...
かつてキャリアは、ある程度「正解だ」とされるものが存在していた時代でした。どの会社に入り、どのように経験を積んでいくのか。その道筋は、社会や組織の中に用意されている部分も少なくありませんでした...
今回のコラムでは、最新のメンタルヘルスに関する調査結果をもとに、働く個人として、また組織として、メンタルヘルスにどのように向き合うべきかについて考えます。取り上げるのは、公益財団法人 日本生産性...
アイデンティティ構築は一度で終わらない〜再構築され続けるもの 2026年4月7日付の朝日新聞の連載企画「耕論」に、「人生、焦り迷いながら」というテーマの記事が掲載されました。環境の変化が激しい時代...
「仕事が自分の中に入る」 新社会人と支える企業がすべきこと 4月。新しい環境に身を置き、期待と不安が入り混じる中で社会人生活をスタートさせた方も多いのではないでしょうか。企業のSNSには、新しい仲...
女性へのキャリア支援と向き合う中での気づきと反省 2026年も4月に入り、男女雇用機会均等法(以下、均等法)の施行から40年を迎えました。均等法は、職場における男女差別の禁止などを定めた法律です。今回...
キャリアにおける好き嫌いの重要性 弊社コラムでお伝えしている「キャリアとは」の第3回目です。おさらいとして、第1回では「職業」と「キャリア」との違いについて、職業は個人から独立して存在するのに...
キャリアの概念を捉える3つのポイント 弊社コラム第1回では、「キャリアとは何か」というテーマで、特に「職業」との違いについてお伝えしました。職業は個人から独立したものであり、自分で選ぶことがで...
2026年3月6日、沼津市大岡にある静岡県立工科短期大学校沼津キャンパス様にて講演をさせていただきました。この春に新社会人となる2年生33名の学生さんを対象に、社会に出る前のセミナーとして企画されたもので...
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